ザ・ライデン村上ブログ(スクリーンショット倉庫)

ライデン村上が好きなゲームのスクリーンショットなどを「倉庫」のように利用させていただいています。

War Thunder/PS4&PS5版:コントローラーで直接操縦(マウス照準ではない)の設定方法(ライデン村上のウォーサンダー)

こんにちは、ライデン村上です!

毎度ご視聴ありがとうございます。

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PS4&PS5版「War Thunder/ウォーサンダー」の操作設定などを、私自身の設定でよろしければお見せ致します。

 

※もちろん、この方法が絶対に正しいとか操作し易いという保証や主張はありません。

あくまでも「全く分からないのでライデン村上さんの設定を見せて欲しい」という方への内容公開です。

 

まだ加筆や修正等の可能性もあるかもしれません。

皆さんにとっては、とりあえずの試作版だと思ってやって下さい。

※全く設定が分からない方への提示ですので、もちろん各自で使いやすいようアレンジしてくださればと思います。

 

この記事は主に「マウス照準」ではないコントローラーのスティックを使った直接の操作設定についてです。

 

↓一応ですが「マウス照準」がよい方は別途こちらの記事をご覧下さい。

 

※とりあえず、どちらも手動でトリム調整を行わない「オートトリム」を使用します。

 

また、いわゆるMEC(マニュアル・エンジン・コントロール)と言って手動でエンジン周りのコントロール(プロペラピッチ、燃料混合比、ラジエターなど)の操作ができるものがありますが、

今回はそれらを一切省いた「そこまで難しく考えなくてよい」設定方法になります。

ご安心下さい。

ちなみに記事の最後にはPS4またはPS5のコントローラーでもシミュレーターコントロールで「シミュレーターバトル(SB)」にも参加できる為の設定方法もリンクを貼っております。

よろしければ最後までご覧下さい!

 

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今までのマウス照準の3人称視点での飛行機操作とは違い「まるでグランツーリスモで車の運転席視点でドライブしている」と同じような感じで、

コックピット内視点での操縦をコントローラーの細かな操作を使って楽しむ事ができます!

 

これらは「リアリスティックバトル」の難易度で使用可能ですが、空戦や地上部隊への銃撃の操作は全て自分で調整し続けて撃たないといけないので、飛行機の操縦が好きで上達したいという意志がある方じゃないと、正直バトル参加は難しい可能性もあります。

 

※「アーケードバトル」でもこの操作設定は使えなくはないですが、「リアリスティックバトル」の時と比べて感度が高くなり過ぎてしまうので使用はオススメしません。

「アーケードバトル」では「マウス照準」をオススメします。

 

よって、あくまでもテストフライトや、(私とフレンドの方は)ライデン村上のライブ配信での「カスタムバトル」で楽しむ程度に思っていただけると幸いです。

 

離着陸や基本的な操縦などは正直「習うより慣れろ」ですので、とにかく失敗や成功を沢山経験して慣れるしかありません。

 

私の設定は、基本的にデフォルトをベースとしつつ、自分の好きなようにアレンジや追加をしたものも含まれます。

中にはほぼ使う場面がない設定キーもありますが、私が2014年からPS4版をプレイし続けて「この設定で落ち着いた」といった感じのコントローラー&キーボード設定です。

 

ちなみに、PS4&PS5版の方でも別途「USBキーボード」を購入し、併用される事を強くオススメします。

どうしてもコントローラーだけではキーが足りません。

Amazonでも安価なものなど売っています。

※2022年4月時点で1020円(最安価時は880円)

通常送料無料(アマゾンが販売・発送)

 

※もし記載通りに設定したのに実際の操作で不具合やおかしな点があった場合は大変申し訳ありません。

こちらの記載ミス、誤字脱字、アップデートにより仕様が変わったなど、ご期待に添えない可能性もあります。

それでもご自分で対処できる方のみお試し下さい。

※もちろん、こちらの記載ミスだった場合は判明次第、内容を修正させていただきます。

 

↑この記事の設定ができた方の為に離着陸のデモンストレーションをお見せした動画です。是非こちらも併せてご覧下さい↓

↑このようにコックピット視点の零戦で空母着艦にも挑戦できるようになります。(※動画はシミュレーターコントロールでテストフライト)

 

さあ設定を始めてみましょう!

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↑まずゲームを起動するとメニュー画面が開かれます。次に機体一覧を開きます。


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↑お好きな機体を選びます。

今回の機体は「雷電33型」を使用します。

試製雷電でも雷電21型でもいいですが、課金機体は購入していなくてもテストフライトで使えるので面白いです。

では「テストフライト」を押します。


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難易度を「リアリスティックバトル」にしておきます。他はご自由で構いません。

 

・基本的設定(視点の追従とサウンド)

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↑機体に搭乗したらオプションボタンを押します。まずは先に「オプション」を見ておきましょう。


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↑「通常の戦闘設定」のカテゴリーで「機体操作に視点を追従」は私は「100」にしています。この方が飛行機のGによって首(視界)の傾きがあって好きだからです。

もし「0」や「0寄り」にすると凄く機体にリニアにカメラが固定され過ぎてガチガチな動きになってしまいます(笑)

 

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↑次に「航空機の戦闘設定」のカテゴリーで「飛行場で航空機の再武装を自動的に実施」は、カスタムバトルにおいては「いいえ」の方がオススメかもしれません。

離陸前に機銃を遊びで撃ったりした時に強制的にリロードの為に機体が再配置されてしまいます。これを防ぐ為に後述のキー設定で「自分でキー押さない限りリロードされない」ように変えておく事も可能になります。


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↑次は下の方に「速度表示」というのがありますが、これは必ず「TAS(真対気速度)」になっている事を確認してみて下さい。


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↑このように飛行中の画面左上のHUDには「速度」となっているのが本来の移動スピード表記みたいです。


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↑ところが、これが「IAS(指示対気速度)」の表記だけだと、高度が上がるに連れて実際の「速度」とはかけ離れた表示になってしまうようです。 

 

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↑例えばですが8000mくらいの高度で「TAS(真対気速度)」は約700km/hなのに「IAS(指示対気速度)」では約460km/hといった大きな誤差が出てしまいます。

 

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↑なのでこのスクリーンショットのように「TAS(真対気速度)」だけ、もしくは両方で設定しておくのも良いと思います。


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両方で設定した場合はこのように「速度」「対気速度」2種類が表示されるようになり違いを確認したりする事もできますが、これは好みでよいと思います。

 

※おさらい:「速度」の方が本来の機体の移動スピードで合っているはずです。基本的にこちらを使用(表示)しましょう!


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↑次は右の「サウンド」のカテゴリーですが、私の場合このように振り分けています。もちろんこれも各自のお好みです。

 

これで「オプション」の方は設定終了です。

私の場合、他はそんな変更する必要を感じる箇所は他にありませんでした。

興味がある方は色々とチェックや設定してみて下さい。

 

 

・コントローラーの操作設定

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↑今度はいよいよ「コントロール」の方で設定をしていきます!

 

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↑まず最初は今の状態の設定を保存しておくことからしておきましょう。

画面下にフロッピーディスクみたいなマークがありますので、R1ボタンを押します。


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↑設定のセーブデータ画面に移ります。

この画面下の入力箇所で名前は何でもいいので、今の状態の設定を保存します。

入力したらここで必ず四角ボタンを押して確実に保存して下さい。

 

この例では私が「デフォルト設定」と打って保存しました。

※最初っから「デフォルト設定」というデータが用意(保存)されている訳ではないのでご注意下さい。


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↑保存したデータを呼び起こすには、△ボタンを押した後に「登録しますか?」を「はい」です。

 

これで何か訳の分からない事態になってしまっても、いつでも元に戻せるデータがあるので安心です。

 

これをベースに試行錯誤しながら自分に最も適したコントロール設定を上書きやコピーで作り上げていけるようになります!

 

セーブ:一度L1ボタンまたは入力バーを直接タップし書き込み、四角ボタンで「保存」を押す。

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存する(以前の全く同じ名前のデータは消される)。

 

ロード:△ボタンを押してから「登録しますか?」を「はい」。

 

削除:R3スティック押し込み。「削除しますか?」を「はい」。

 

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↑さて本題です。まず「マウス照準」のカテゴリーになっていたを「リアリスティックコントロール」へ移します。

 

とりあえず画像の画面の真似をしてくださればいいのですが、以前登録されてるキーを解除するにはR3スティック押し込みで「軸およびオプションをリセット」で一回クリアして下さい。

この作業をせずに次々追加すると厄介な事になりかねません。

 

では「スロットル軸」を一度削除してから開いてみます。

 

スロットル軸 (エンジン出力の上げ下げ)

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↑画像のようにR2とL2トリガーを「値を増加/減少する」へそれぞれ入力して下さい。

「相対コントロール感度」は100%に近いほどスロットルの動きが早くなります。

結構これは個人の好みになりますので、

70〜100%でお試し下さい。(筆者は80%)

※「スロットル軸」の「相対制御」は必ず「はい」にしておいて下さい。

それ以外はいじらなくて大丈夫です。

 

↓設定して戻ろうとした時このような表示が出ます。

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↑これはデフォルトでR2トリガーで搭載銃を撃つという設定だった為にダブらないように促す警告ですが、構わず「追加」を押してやりましょう。

こういう警告は今後他にも出てきます!

 

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↑ちなみに「キー長押しでWEPを維持する」はエンジンの緊急出力のことです。

「いいえ」にしている方がR2でスロットルを押しし続けなくても「スロットル全開以上にした状態を維持」できるので便利です。

 

ロール軸(エルロン/操縦桿を左右に倒す)

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↑この画面では四角ボタンで「軸を自動検出」を押し、右スティックの左右を少しガチャガチャします。

すると画面右上の表示のように右スティックが仮登録されました。

 

また、雷電用に「反応乗数」を0.85〜0.7に落としておきます。

 

これでOKです!後は何も入力はしません。

 

↓ここで一旦豆知識です

 

・反応乗数について

※この値が高いほどコントローラーのスティックを倒した時に効きが強い状態になってしまうので、雷電シリーズではこのくらいが妥当だと思われます。

 

また、機体の動きがスムーズになるのはいいですが、今度はスティック操作が軽快になり過ぎて「ターゲットに照準を合わせづらい・・・」といった副作用もあります。

 

そこをご自分で見極めてトライ&エラーで最適値を見つけてみて下さい!

 

※機種によって操作感覚も異なる為、他の機種では違うセーブデータを作っていく事をオススメしています。

 

この「反応乗数」をいじるのは基本的に「ロール」「ピッチ」「ヨー」の3箇所だけです。

 

例えば零戦だと舵の効きが凄く効く機体なので、雷電よりは反応乗数を落としたりします。

逆に舵が重い戦闘機や攻撃機機では「反応乗数」を高めに設定したり「◯◯感度」高めたりします。

 

では、本題に戻ります!f:id:raiden497murakami:20220331172515j:image

↑決定して戻る時また警告が出ますが、もう今後もずっと「追加」でお願いします(笑)

もちろん「交換」と押しても大した違いが無い時もありますが、同じボタンやスティックが兼用の場合も多々あります。

その点はご注意下さい。

 

ピッチ軸(エレベーター/操縦桿を前後に倒す)

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↑四角ボタンで「軸を自動検出」を押し、左スティックの上下を少しガチャガチャします。すると軸が出てきて仮登録の状態に。

 

雷電だと「反応乗数」は0.65〜0.75が妥当と思われます。

雷電の場合は0.7以上でスティックを一杯倒すと舵の限界を超えてスピンを起こす(無理な旋回)傾向があるようです。

舵が効き過ぎると視界が激しい振動を起こしますので、そこで見極めて調整するのがよいと思います。(あくまで当方のテストフライトで試した場合)

※車で言うとオーバーステアで巻き込むみたいな感じ

 

ヨー軸(ラダー/フットペダルを左右に踏む)

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↑◻︎ボタンで「軸を自動検出」を押し、左スティックの左右を少しガチャガチャします。

雷電だと「反応乗数」は0.55〜0.6が妥当と思われます。

 

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雷電の場合「ロール感度」「ピッチ感度」「ヨー感度」の調整バーは全て0%です。

この設定は値を上げる程スティック操作が過敏になって扱いづらい気がしたので、雷電のようなロールレートの機体は基本的にどれも最低値にしています。

 

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↑例えば零戦だとロール感度だけ50%くらいが丁度いい気がしました。

 

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↑実はこんな感じで各機体を乗り比べて最適値を探すのも面白いです。

 

とにかく自分好みに機種によって扱いやすく設定するといった感じです。

↑当方なりに各機体ごとの最適だと思われる反応乗数を調査した記事は一応こちらです。

この記事の設定が一通りできたらご覧になってみて下さい。

 

では続きます!

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↑そして「Y軸反転(航空機)」は必ず「はい」にして下さい!

逆だと離陸時に間違えて墜落します(笑)

 

他はデフォルトのままだったり十字キーで割り当てています。

 

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↑ブレーキや武装など次はこんな感じです。武装系は後述します。

 

まず左右の車輪ブレーキが地上での運転で機体の向きを変えるのに大切なので詳しく見ていきましょう。

 

左車輪ブレーキ

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↑操縦席から見て左側ブレーキです。このように開いたら、「最大値」の箇所のみに「右スティックを左に倒す」と「右スティックを下に倒す」を入力しておきましょう。

そしてキーボード側で「B」も好みで追加してあります。ブレーキのB(笑)

 

※この「最大値」の箇所には最大で3つのキーしか登録されません。

それ以上追加していくと最初のキーから消されていきますので要注意です。

※「相対制御」は必ず「いいえ」にして下さい。

 

右車輪ブレーキ

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↑操縦席から見て右側ブレーキです。こちらも「最大値」の箇所のみに「右スティックを右に倒す」と「右スティックを下に倒す」を入力しておきましょう。

 

こちらもキーボード側でも「B」で追加しておく事により、Bキーで左右同時にブレーキが効くという設定にできます。

もちろん「右スティックを下に倒す」も、これで左右同時に効くようにできた訳です。

 

ちなみにこれはスロットルを開けた状態でブレーキが掛けられるという操作が可能になり、車で言うと「空ぶかし」みたいな事ができます。

実機でも機体停止状態でエンジン&プロペラの回転を上げたり試運転している時もありますよね。

 

発砲(機関銃/機関砲)

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↑これは「最大値」の箇所のみに「R1」ボタンを入力しておけば大丈夫です。

例えば日本海軍戦闘機の武装で7.7mm機銃と20mm機関砲がそれぞれあっても、このボタンで同時に撃ってくれます。

 

※「相対制御」は必ず「いいえ」にして下さい。

 

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↑他の爆弾投下やロケット弾発射などはこんな感じで参考にしてみて下さい。

 

「機関銃」「機関砲」はキーボードで個別に設定しておく事で、例えば7.7mm機銃20mm機関砲を別々に撃ってみる事が可能になる訳です。

ガンポッド搭載機だと、それも別途で割り当てられる点も同じです。

 

「爆弾倉扉を開く」は扉がある爆撃機の場合に限り、一度「爆弾投下」を押すと爆弾投下前に扉が開く動作が入ります。

そしてもう一度ボタンを押せば爆弾が投下されます。

自分で予め「開け閉め」したい場合はキーボード側にも登録しておくと便利です。

 

他は正直ジェット機用の武装など人によっては明らかに使わないものなどあるので、キーボードの空いた要らないキーに入力しておきましょう。

(入力しておかないとオプションを閉じる時に「設定されてません」と警告されてしまうので)

 

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※追記:「空対空/空対地ミサイル発射」はデフォルトのキーだと視点操作中にキー設定がダブり、飛行機操作中に画面下へ「◯◯ミサイルがありません」と表示が出る事があり煩わしいので、やはり何かキーボードの要らないキーに設定しておいて下さい。

当方の場合、2種類ともキーボードの「M」にしておきました。

プロペラ機にはまず搭載されてませんので正直要らないですが(笑)

 

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↑次です。これらもプロペラ機では無縁ながら、警告が出ない為に最低限の入力です。

または元々デフォルトで割り当てられてますが、実際のプロペラ機の操作では支障が出たりはしません。

※一応「ミサイルの安全装置(空対地)」は削除してしまうかキーボード側に設定しておくのもよいです。

当方は「N」にしました。「M」の隣なので(笑)

追記:実はこの箇所は削除して空白のままでも構いません。

 

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↑「斜銃」は正直、二式複座戦闘機の「屠龍」ぐらいしか使いません。キーボードの「 / 」のスラッシュが見た目で分かりやすいのでこれにしました(笑)

ちなみに「屠龍」専用のセーブデータでは「斜銃」を「十字キー左」に設定し、以前登録されていた「エアブレーキ」はキーボードのどれかに割り当てておきました。

その理由は、屠龍にはエアブレーキが装備されておらず、斜銃との切り替えが素早くできるから便利だと思ったからです。

 

「再装填」とは搭載銃や爆弾の手動リロードです。

当方はコントローラー側は「L1を押しながらのR3(スティック押し込み」にしています。

キーボード側は自分が覚えやすいキーで構いません。

 

※ちなみにテストフライトなどで「弾薬制限あり」の項目を「はい」にした場合は飛行中の空中リロードできず、飛行場に着陸してからのリロードが可能です。

同じくオンライン対戦の「リアリスティックバトル」でも空中リロードはできません。

↑テストフライトやカスタムバトルでリロード可能な設定にしている場合のみなら使えますので、一応「再装填」は割り当てておく価値はあるのです。

 

冒頭の「オプション」の「航空機の戦闘設定」のカテゴリーで「飛行場で航空機の再武装を自動的に実施」を「いいえ」にした方は、飛行場で停止状態で尚且つ設定したキーを押さない限りはリロード&機体再配置がされませんので、上手に使い分けてみて下さい。


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↑この「銃手の切り替え」は爆撃機などAI銃座が勝手に撃つのを防ぐよう設定するものです。

 

例えば「カスタムバトル」に集まってフレンドの方が敵チーム側になった場合でも一緒に編隊飛行をしたい時に、フレンドさんを勝手に撃たない為に知っておいた方がよい設定です。

 

「銃手視点」「爆撃手視点」はキーボードで素早く視点を切り替えたい場合に、覚えやすいキーに設定しておくのもよいでしょう。

 

「カメラ:爆弾/魚雷を追跡」は、これらを投下した後にカメラが一時的に切り替わって見る事ができるものです。

先程「×ボタン+R1」ボタンに「爆弾/魚雷投下」を設定していましたが、投下してずっとこのボタンを押しっぱなしでもこのカメラに一時的に切り替わります。

※これらは爆撃機など銃座や爆撃照準がある機体のみ有効です。


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↑「下を見る」「振り返る」はL3・R3スティック押し込みの事です。

 

さて今度は視点操作で360度周りを見渡す操作を「L1ボタンを押しながら・・・」に設定していきますので、詳しく見ていきましょう!

 

視点操作:左右の動き

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↑この画面では「軸を有効化する」の箇所に「L1ボタン」と入力しておくだけで大丈夫です。

画面右上には既に「右スティック:左右」となっているはずです。

 

分からなくなった場合はとにかく画像と同じようにしてみて下さい。

「相対制御」は「いいえ」です。


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↑念の為おさらいですが、決定して抜けようとした時この警告が出たら「追加」を押して下さい。

他の操作にもコントローラーのスティックを使用するこの手の重複設定では「交換」と押してしまうと入れ替わったりで訳の分からない事になる可能性もあります。

それも含めて「追加」が無難です。

 

視点操作:上下の動き

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↑この画面も「軸を有効化する」の箇所に「L1ボタン」と入力しておくだけで大丈夫です。

画面右上には既に「右スティック:上下」となっているはずです。

こちらも「相対制御」は「いいえ」です。

 

コックピット視点の調整:前後

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↑コックピット視点で自分の視界を前後に動かす設定です。座席を前に持っていくような感覚です。

キーボードの覚えやすいキーに入れておきましょう。

もし意図せず思った動きが逆なら「値を増加/減少」が逆だっただけなので、そこを入れ替えておきましょう(笑)

 

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

「相対コントロール感度」も「100%」のままでいいと思いますが、動きが早すぎると感じる場合は数値を減らしてみて下さい。

 

コックピット視点の調整:上下

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↑コックピット視点で自分の視界を上下に動かす設定です。

これは3種類のコックピット内の視点調整で1番使います。

座席を高くするような感覚で前方を見やすくしたり、射撃の時に照準器を覗ける高さに合わせるのに必要だからです。

当方の場合、コントローラーでも操作できるよう「値を増加」に「L1+四角ボタン」、「値を減少」に「L1+◯ボタン」を入れています。

 

これはコントローラー側でも操作できる事により、多少操縦が忙しい時でも慣れればすぐに調整ができます。

 

一応、キーボードの方でも覚えやすいキーに設定しておきましょう。

キーボードの上下左右の矢印のキーがあると思いますが、そこが覚えやすくて便利なのでオススメです。

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

 

コックピット視点の調整:左右

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↑コックピット視点で自分の視界を左右に動かす設定です。

こちらは私はコントローラーでは振り分けていませんが、先程と同じくキーボードの上下左右の矢印のキーなどで覚えやすい箇所に設定しておくとよいです。

「増加」で右へ、「減少」で左みたいです。

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

 

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↑いよいよ残りです。「風防の開閉」「コックピットの照明」「エンジンの始動/停止」はコントローラーでも操作できるよう「L1ボタンを押しながら・・・」でそれぞれ設定しました。

また、キーボードの方でも覚えやすいキーにも設定しています。

 

ちなみに例えば「エンジンの始動/停止」なんかはエンジンの頭文字でEの「Eキー」とか「END」とか、そんな感覚です。

 

更に余談ながら「プロペラのフェザリング切り替え」は基本的に使いません。

なぜなら飛行中にエンジンとプロペラが停止した時に、推力無しで滑空する際のプロペラブレードの空気抵抗を抑える為の措置だからです。

しかも操作ができる機体もそう多くなく使用も限られます。なので一応の豆知識としてでも構いません(笑)

 

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↑追記:2022年8月以降のアップデートにおいて、1番下の方の項目に「消火器の切り替え」が追加され、しかもデフォルトでバツボタンが勝手に割り当てられる事態になりました。

(私自身も全ての設定セーブデータに追加されてしまっていました。)

 

基本的にバツボタンは「ターゲットの切り替え」に使っていると思いますので、バツボタンを押す度に「発射不可」という表示が出てしまうようになってしまったと思います。

この消火器はプロペラ機だと主に米軍機の双発や4発の爆撃機のエンジンが出火した時のみ使用できるものです。

通称EFS(エンジン・ファイア・システム)です。(その改造パーツは要改修)

よって全く不用でしたら「消火器の切り替え」は空白にするか、適当な使わないキーに割り当てておいて下さい。

 

これで「航空機」のカテゴリーは以上です!

 

「共通」のカテゴリー

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↑「多機能メニュー」は適当なキーボードのキーです。何か入力しておかないと警告が出るので(笑)

 

「車両から脱出」は飛行機から飛び降りる事です。この謎の文字は△です。

コントローラーで「L1ボタンを押しながら△ボタン」で脱出になります。

 

X線」はレントゲンの事でキーボードの「X」にしました。3人称視点の時に押すと機体が透け透けになります(笑)


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↑後も大体デフォルトが多いです。

「HUDを非表示」はキーボードの「H」にしましたが、これはインジケーターなどの画面表示を一時的に消す事ができ、スクリーンショット撮影などにも便利です。


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↑最後に「カメラの慣性」「100%」にしておくことを強くオススメします。

先程「L1ボタンを押しながら右スティックの上下左右」で視点操作を行うよう設定した訳ですが、これの数値が低いと操作感度が高過ぎてしまいます(笑)

 

最初これは「どの項目をいじれば直るの?」と悩んでいた結果「カメラの慣性」だという事に気が付きました。

 

設定ができたら最後に必ずセーブ!

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フロッピーディスクのマークにあるようにR1ボタンを押します。


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↑下の入力バーにデータ名を書き込みます。


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↑四角ボタンで「保存」を押します。

※必ず「保存」を押しましょう!

押したつもりになって画面を閉じてしまう事もあるかもしれません(笑)


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↑新しい名前のデータならそのまま保存されているのでOKです。

ただ、前と全く同じ名前のデータで(上書きしたい/間違えてた箇所があったので修正したい)保存しようとすると、このような表示が出ます。

 

これを「はい」にすれば上書きされます。

「いいえ」だとキャンセルされ何も保存されない仕組みです。


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↑こんな感じで、それぞれの機体での「反応乗数」「ロール」「ピッチ」「ヨー」で設定しておき、色々な機体用のセーブデータを作っておくと大変便利です。

 

【もう一度おさらい】

セーブ:L1ボタンまたは入力バーに書き込み

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存しようとする(以前の全く同じ名前のデータは消される)

 

ロード:△ボタン

 

削除:R3スティック押し込み

 

とりあえず「リアリスティックコントロール」の操作設定の説明は以上です!

 

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更に細かな設定は・・・

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実は更に「シミュレーターコントロール」で、よりリアルな航空機の設定=いわゆるMEC(マニュアル・エンジン・コントロール)があり、まだ操作できる項目が何種類かあります。

 

この記事で紹介したコントローラーのスティックでの直接操縦ができるようになったら、このセーブデータをベースに追加する形で「シミュレーターコントロール」設定を作る事も可能です。

 

↓詳しくはこちら!

 

それでは、最後までありがとうございました(^_^)b