ザ・ライデン村上ブログ

主にPS4版ゲームタイトル「グランドセフトオートV (GTA5) 」のGTAオンラインについての記事をご紹介しています♪他にもRDR2とレッド・デッド・オンライン、グランツーリスモ Sportの記事もあります(笑)まだまだブログ製作は研究途中ですが、何卒よろしくお願いします(^^ゞ ※現時点では当ブログの広告は全て「はてなブログ」によるものであり、当方は広告収益を得ておりません。

War Thunder/PS4&PS5版:各機体オススメ反応乗数一覧 ※コントローラーで直接操縦(マウス照準ではない)操作限定(ライデン村上のウォーサンダー)

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こんにちは、ライデン村上です!

毎度ご視聴ありがとうございます。

 

今回はPS4&PS5版「War Thunder/ウォーサンダー」の設定などを、私自身の設定でよろしければお見せ致します。

 

※もちろん、この方法が正しいとかやり易いという保証や主張はありません。

あくまでも「全く分からないのでライデン村上さんの設定を見せて欲しい」という方へ公開します。

 

今回は各機体オススメの反応乗数についてです。

 

前回の記事はこちら

↑こちらの記事の内容が全て把握できている方へ向けた内容にはなります。必ずご確認下さい。

 

コントローラーの直接操縦(コックピット視点でのリアルな操作=マウス照準ではない)限定

 

割と太平洋戦争開戦初期からの各機体オススメ反応乗数の一覧をご紹介します。


【※オートトリム推奨機】の表記は「シミュレーターコントロール「手動トリム」「MEC(マニュアル・エンジン・コントロール)」を行う方に対してのみ。

「テストフライト」以外の「リアリスティックバトル」「シミュレーターバトル」「カスタムバトル」「ミッションエディット」においてエルロントリムやラダートリムが使用できなくなる為です。

(不具合か仕様かは不明)

 

※「オートトリム」とは

「MEC」「手動トリム」を使用しない方は最初から全て「オートトリム」ですので、そのままで大丈夫です。

その場合=「リアリスティックバトル」扱いになります。

 

 

・三菱:零戦11型、21型

・中島:二式水戦

・川西:強風

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f:id:raiden497murakami:20220510144521j:imagef:id:raiden497murakami:20220510155620j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.6前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:50%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 

 

・三菱:零戦32型、22型

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ロール軸/反応乗数:0.8

ピッチ軸/反応乗数:0.55前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

零戦シリーズの中でこれらの型はピッチ(エレベーター)の効きが良く、特に32型はロール(エルロン)が特段に効くように感じた為、このような数値になりました。

 

 

・三菱/中島:零戦52型(シリーズ)

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f:id:raiden497murakami:20220512110134j:imagef:id:raiden497murakami:20220513035002j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.65前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

零戦21型と比べるとロール(エルロン)の効きが良いように感じたので、感度だけ下げました。

※特に52丙型は重量増を考慮して、ややピッチ(エレベーター)の効きを強くしてみました。

 

 

・三菱:試製雷電/雷電(シリーズ)

f:id:raiden497murakami:20220510144632j:imagef:id:raiden497murakami:20220510145133j:image

ロール軸/反応乗数:0.85前後

ピッチ軸/反応乗数:0.7〜0.75

ヨー軸/反応乗数:0.55〜0.6

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 

 

・三菱:試製烈風/烈風11型

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f:id:raiden497murakami:20220510164703j:imagef:id:raiden497murakami:20220513035106j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.45前後

ヨー軸/反応乗数:0.35〜0.40

(ロール感度:50%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・川西:紫電11型/紫電改

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f:id:raiden497murakami:20220510144901j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.45〜0.50

ヨー軸/反応乗数:0.4〜0.45

(ロール感度:25%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 

 

・九州:震電

・中島:キ87(※課金機体)

・立川:キ94-2(※課金機体)

f:id:raiden497murakami:20220515044106j:imagef:id:raiden497murakami:20220518132947j:imagef:id:raiden497murakami:20220518133134p:image

ロール軸/反応乗数:0.85

ピッチ軸/反応乗数:0.5

ヨー軸/反応乗数:0.65

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※キ87キ94-2はオートトリム推奨】

震電キ94-2は無理なエレベーター操作(ピッチ)でスピンを起こしやすく、特に300km/h以下だと非常に不安定な機体です。

急旋回で機体が振動し出したら操縦桿を一旦戻すイメージで旋回させましょう。

(戦闘フラップを使うと症状が抑えられます)

震電はオートトリムを使用していても機種が勝手に持ち上がったりと扱いも難しいです。

また、横旋回より縦旋回(インメルマンターン)が得意です。

安全な着陸:特に震電キ94-2は、とにかくスピードを落とし過ぎの失速墜落に気を付けましょう。

着陸前のフッラプ全開&ランディングギア展開は250km/h前後で行い、210〜220km/h維持でアプローチし、190km/h〜200km/h超えで着陸します。

震電はオートトリムを使わず手動トリムで「エレベータートリム+20〜25」でアプローチした方がやりやすいです。

MEC:震電のみ「燃料混合比」の調整範囲は40%〜25%が最適だそうです。

 

 

・中島:一式戦闘機「隼」(シリーズ)

f:id:raiden497murakami:20220510204343j:imagef:id:raiden497murakami:20220522061756j:image

ロール軸/反応乗数:0.65前後

ピッチ軸/反応乗数:0.45〜0.5

ヨー軸/反応乗数:0.4〜0.45

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 


・中島:二式戦闘機「鍾馗」(シリーズ)

f:id:raiden497murakami:20220522061903j:imagef:id:raiden497murakami:20220510204158j:image

ロール軸/反応乗数:0.75前後

ピッチ軸/反応乗数:0.55〜0.6

ヨー軸/反応乗数:0.4〜0.45

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 

 

・川崎:三式戦闘機「飛燕」(シリーズ)/五式戦闘機「キ-100」

・川西:陣風(※課金機体)

f:id:raiden497murakami:20220517055228j:imagef:id:raiden497murakami:20220518133031j:image
f:id:raiden497murakami:20220518133034j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.65前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

飛燕シリーズはフラップの耐久性が非常に脆いので、特に戦闘フラップは280km/h以上で展開しないようにしましょう。

 


・中島:四式戦闘機「疾風」(シリーズ)

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ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.65前後

ヨー軸/反応乗数:0.4〜0.45

(ロール感度:0〜25%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 

 

・川崎:二式複座戦闘機「屠龍」(シリーズ)/キ108改

ノースアメリカン:B-25/PBJ(シリーズ)

f:id:raiden497murakami:20220511210545j:imagef:id:raiden497murakami:20220522051207j:imagef:id:raiden497murakami:20220511194413j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.65前後

ヨー軸/反応乗数:0.5前後

(ロール感度:25%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・中島:天山(シリーズ)

・愛知:流星改

f:id:raiden497murakami:20220511210836j:imagef:id:raiden497murakami:20220511194559j:image

ロール軸/反応乗数:1.0前後

ピッチ軸/反応乗数:0.6前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:50〜75%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・空技廠/愛知:彗星(シリーズ)

・中島:天雷

・三菱:キ83

f:id:raiden497murakami:20220511202944j:imagef:id:raiden497murakami:20220513035217j:imagef:id:raiden497murakami:20220515042300j:imagef:id:raiden497murakami:20220517055134j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.65前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:0〜25%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

◯双発中型爆撃機

・三菱:一式陸攻/四式重爆「飛龍」(シリーズ)/キ109(特殊防空戦闘機)

・中島:百式重爆「呑龍」(シリーズ)

・空技廠/中島:銀河

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f:id:raiden497murakami:20220512092823j:imagef:id:raiden497murakami:20220513035306j:imagef:id:raiden497murakami:20220511210457p:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.8前後

ヨー軸/反応乗数:0.8〜1.0

(ロール感度:0〜25%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

◎4発大型爆撃機

・川西:二式大艇

・中島:深山・連山

ボーイング:B-17・B-29など

f:id:raiden497murakami:20220510205822j:imagef:id:raiden497murakami:20220513035402j:imagef:id:raiden497murakami:20220510210536j:imagef:id:raiden497murakami:20220510231805j:imagef:id:raiden497murakami:20220511053330j:image

ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.7前後

ヨー軸/反応乗数:1.0

(ロール感度:50〜75%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

※機体はあまりロールで傾けさせず、ヨーのラダーペダルでゆっくり旋回する。

 

 

ロッキード:P38Lライトニング

f:id:raiden497murakami:20220517060007j:image

ロール軸/反応乗数:0.8

ピッチ軸/反応乗数:0.65

ヨー軸/反応乗数:0.6

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

ノースアメリカン:F-82ツインマスタング

f:id:raiden497murakami:20220517060012j:image

ロール軸/反応乗数:0.85

ピッチ軸/反応乗数:1.0前後

ヨー軸/反応乗数:0.45〜0.5

(ロール感度:0%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・リパブリック:P-47サンダーボルト(シリーズ)

f:id:raiden497murakami:20220518134946j:image

ロール軸/反応乗数:0.75

ピッチ軸/反応乗数:0.75

ヨー軸/反応乗数:0.55

(ロール感度:50%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・ダグラス:AD-4スカイレイダー

f:id:raiden497murakami:20220518134706j:image

ロール軸/反応乗数:0.8

ピッチ軸/反応乗数:0.6

ヨー軸/反応乗数:0.6

(ロール感度:50%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

ノースアメリカン:P-51Dマスタング(シリーズ)
f:id:raiden497murakami:20220517060015j:image
f:id:raiden497murakami:20220517060009j:image

ロール軸/反応乗数:0.85

ピッチ軸/反応乗数:0.65

ヨー軸/反応乗数:0.5

(ロール感度:75%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・ダグラス:F8Fベアキャット

f:id:raiden497murakami:20220518140013j:image

ロール軸/反応乗数:0.75

ピッチ軸/反応乗数:0.8

ヨー軸/反応乗数:0.5

(ロール感度:50%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

・チャンス・ヴォート:F4Uコルセア

・ダグラス:F7Fタイガーキャット
f:id:raiden497murakami:20220517055959j:imagef:id:raiden497murakami:20220518134234j:image

ロール軸/反応乗数:0.85

ピッチ軸/反応乗数:0.75

ヨー軸/反応乗数:0.5

(ロール感度:25%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

 

 

ノースロップ:P-61Cブラックウィドウ

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ロール軸/反応乗数:1.0

ピッチ軸/反応乗数:0.85前後

ヨー軸/反応乗数:0.5前後

(ロール感度:75%)

(ピッチ感度:0%)

(ヨー感度:0%)

【※オートトリム推奨機】

 

 

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設定ができたら最後に必ずセーブしましょう!

 

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それでは、ありがとうございました!

 

PS4版:War Thunder/ウォーサンダーについて

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ゲーム自体はPSストアで基本プレイ無料でダウンロードする事ができます。


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常時インターネット接続は必要ですが、なんと「PSプラス」に加入していなくてマルチプレイのオンライン対戦で遊ぶ事ができます。

 

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↑実際の容量は最新アップデート容量も含めて約45GB必要となっています。

(2022年5月時点)

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↑(ちなみに2021年10月時点ではこんな感じでした)

 

マウス照準のコントローラー設定はこちら

 

MEC(マニュアル・エンジン・コントロール)設定はこちら

 

War Thunder/PS4&PS5版:MEC(マニュアル・エンジン・コントロール)の設定方法(ライデン村上のウォーサンダー)

こんにちは、ライデン村上です!

毎度ご視聴ありがとうございます。

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今回もPS4&PS5版「War Thunder/ウォーサンダー」の操作設定などを、私自身の設定でよろしければお見せ致します。

※もちろん、この方法が絶対に正しいとか操作し易いという保証や主張はありません。

あくまでも「全く分からないのでライデン村上さんの設定を見せて欲しい」という方への公開です。

 

まだ加筆や修正等の可能性もあるかもしれません。

 

※全く設定が分からない方への提示ですので、もちろん「私の設定と全く同じにしなければならない」という事では一切ありません。

 

各自で覚えやすいよう・使いやすいようアレンジしてくださればと思います!

 

今回は「マウス照準ではないコントローラーのスティック直接操作」設定に加え

手動トリム

・MEC(マニュアル・エンジン・コントロール)と言って手動でエンジン周りのコントロール操作ができるものを自分で調整を行【WarThunder】試製ライデン村上のウォーサンダー(雑談メイン/ライブ配信)ものについて説明します。

 

MECの内容は主に

・プロペラピッチ

・燃料混合比

・過給機の変速

ラジエータ

・オイルラジエータ

・手動トリム調整

などを使用します。

 

覚えるまで「やや難しい」設定方法にはなります。

 

リアリスティックバトル」「シミュレーターバトル」の難易度で使用可能です。

※アーケードバトルやアサルトアーケードでは使用できません。

 

この記事は前回のコントローラー設定についての続きです!

 

※このシミュレーターコントロール(リアリスティックバトルでも使用可)の前に行うべき基本的な設定の各記事はこちら。

まだご覧になっていない方は是非ご確認下さい!

 

「マウス照準」だと事実上「手動トリム」は使えませんが、MECは「マウス照準」でも「リアリスティックバトル」で使用する事も可能です。

 

当設定は、私が2014年からPS4版をプレイし続けて「この設定で落ち着いた」といった感じのコントローラー&キーボード設定です。

 

ちなみに、PS4&PS5版の方でも別途「USBキーボード」を購入し、併用される事を強くオススメします。

どうしてもコントローラーだけではキーが足りません。

Amazonでも安価なものなど売っています。

※2022年5月時点で1020円(最安価時は880円)

通常送料無料(アマゾンが販売・発送)

 

※もし記載通りに設定したのに実際の操作で不具合やおかしな点があった場合は大変申し訳ありません。

こちらの記載ミス、誤字脱字、アップデートにより仕様が変わったなど、ご期待に添えない可能性もあります。

それでもご自分で対処できる方のみお試し下さい。

※もちろん、こちらの記載ミスだった場合は判明次第、内容を修正させていただきます。

 

↓さて本題です!

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↑まずカテゴリーを「シミュレーターコントロール」へ移します。

※マウス照準でMECのみ行いたい方は一時的に切り替えて設定し、設定が終わったらカテゴリーを「マウス照準」に戻してからプレイするようにして下さい。

 

(ご注意!)

テストフライトやカスタムバトルであっても完全な「シミュレーターバトル」の難易度設定だと、機体の3人称視点ができなかったり、ターゲットのマーカーが出てきません。

しかし「シミュレーターなコントロール」でも3人称視点やターゲットのマーカーを出す事は難易度を「カスタム」にする事で可能になります!

この点は記事の最後で詳しく解説します。

 

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↑トリムやMECはページの下の方にあります。

とりあえずザッとこんな感じですが、詳しく見ていきましょう。

 

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↑まずは「トリム調整」からです。

 

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↑私はこのようにキーボードの右側のナンバーキーをトリム調整に当てています。

リセットしたい時が「0」(ゼロ)ですが、空白の「航空機をトリム」と「トリム固定」は使う機会がよく分からないので設定していません(笑)

 

↓各トリム軸

f:id:raiden497murakami:20220507064507j:imagef:id:raiden497murakami:20220507064513j:imagef:id:raiden497murakami:20220507064510j:image

↑「エレベータートリム軸」「エルロントリム軸」「ラダートリム軸」の設定画面を開いた時

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

※3種類のトリム項目とも、反応乗数は30〜40%がオススメです。

 

機体によってエルロンやラダーのトリムが使えない⁉︎

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↑特に日本の陸軍戦闘機隊所属の機体に多い気がするのですが

「テストフライトから始めるミッションエディット」

「カスタムバトル」

「リアリスティックバトル」

「シミュレーターバトル」

の場合だとこのようにエルロンとラダーのトリム両方が使えません↓

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バグなのか仕様なのかは分かりません・・・。他にも零戦雷電アメリカのP-61もラダートリムだけ効かなかったりあります。

 

「テストフライト」(デフォルトのマップ飛行)だと大丈夫です。

 

↓念のため2022年5月時点でも「シミュレーターバトル」に隼で入って確かめてみました。

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f:id:raiden497murakami:20220509161746p:image

↑やっぱりダメでした・・・!

これだと操縦が余計難しくなり集中できなさそうです。

納得いかないのは「テストフライト」だとちゃんと機能するのに・・・」という点です。


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↑しかしシミュレーターバトル」を除き

他のモードではこういう時は手動トリムは諦めて「オートトリム」をオンにしてしまうしかないようです。

まあ離陸や地上目標に照準器を合わせるのが楽になるので、これはこれでいいですが(半笑)

 

MECについて!

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↑次は「手動エンジン操作」の項目です。

基本となる「エンジン制御 自動/手動」は、このキーを押すことによって初めて

以下の「燃料混合比、プロペラピッチ、ラジエーター、オイルラジエーター、過給機の変速」などが調整可能になります。

※つまりこの基本のキーを最初に押さない限り、いくら各設定を済ませていても操作が効きませんのでご注意下さい!

 

↓各設定に続きます。

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↑↓燃料混合比

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↑↓プロペラピッチ

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↑↓ラジエーター・オイルラジエータ

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それぞれこんな感じで、自分が覚えやすいキーボードのキーに設定してしまえばいい訳です。

 

※どれも「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

※どれも「反応乗数」は70〜80%がオススメです。

これらは「具体的にどういう時に動かし調整するのか?」という方法は後述します!

 

↓もう一度、私のキーボードのキー配置図を連続で並べておきます。

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↑私の場合このような配置が覚えやすかったので、一応ご紹介しておきました。

 

私はラジエーターとオイルラジエーターは、同時に動かしたい時は2本指で「増・増」を押したり「減・減」を押したりもしています!

 

※ちなみに裏技として「ラジエーターの増」と「オイルラジエーターの増」を全く同じキーに設定してしまえば、1つのキーを押せば2つ同時に動かせる事も可能です。

「減」の側のキーも全く同じです。

面倒な方はこの方法もオススメします(笑)

 

 

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↑こちらは例外があり「排気タービンの回転数制御」

は適正値が保たれていないとすぐにエンジンがぶっ壊れます。

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↑排気タービンを搭載していて尚且つ手動で制御が行える機体は正直「P-47サンダーボルト」や「B29スーパーフォートレス」くらいしかありません。

また詳しく制御方法を紹介している動画やホームページも見当たらない感じなので、ここは「触らない方が無難」という結論に至りました。ご了承下さい。

※ちなみに日本の震電やキ87は、本当は排気タービンを搭載していますが、P-47サンダーボルトのような調整機能は省略されているようです。

 

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↑また、機体によってはこの機体の過給機は変速できません」や「◯◯制御無しという表記が出て、そもそも調整ができない項目もある機種も存在します。

 

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その場合は例え「シミュレーターコントロール」でも自分調整する必要がありません。ご心配なく。

 

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↑ここで、それぞれに「自動◯◯」という名称が付くキーについて説明です。

これは最初に「エンジン制御 自動/手動」のキーを押してから「プロペラピッチ、ラジエーター、オイルラジエーター」を調整しようとする訳ですが、その際「自動エンジン制御モードでは手動で◯◯を操作できません」という表記が出た時は、一度この「自動/手動」キーを押してから調整して下さい。

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例えば日本の震電「事前に押さないといけない」のが分かります。

 

※機体によっては「自動/手動」のキーを押さなくても「プロペラピッチ、ラジエーター、オイルラジエーター」を触れる機種もあります。

私の感覚では米軍機は事前に押さないといけない機体が多く、日本軍機だと押さなくても大丈夫な機体が多い印象があります。

 

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・燃料混合比について

大体の目安ですが・・・

地上付近:100%前後

高度2000m前後:90%前後

高度4000m前後:80%前後

高度6000m前後:60%前後

高度8000m前後:40%前後

高度10000m前後:20%前後

・・・と覚えておくとよいかもしれません。

ただ、多少違ったり調整を忘れていたからといって早々にエンジンが不調になったりする訳ではありません。

あまり神経質にならず、調整しているという雰囲気を楽しんでみて下さい。

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例外があり震電に関しては・・・

地上付近〜高度10000mまで:35%前後

高度10000m以上:25%前後

・・・がよいそうです。

確かに震電で地上付近100%の燃料混合比だと、何だかエンジンの調子が悪そうな感じはしました(笑)

 

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・プロペラピッチについて

どの機体も基本的に100%で構いません!

 

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例外は一応、主にドイツ機のメッサーシュミットBf-109の一部の機種やBV238などは90%くらいに留めておかないとエンジンがぶっ壊れます(笑)

※画像はイメージです(飛燕はプロペラピッチ100%でも壊れません)

 

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ラジエーター/オイルラジエーターについて

基本的に乗り出し始めは両方とも0%でも構いません。

要するに「油温」や「エンジン」の温度が上がったら徐々に開いていき、温度が下がったら閉じていく、という感じで大丈夫だと思います。

一応ですが、両方のラジエーターを開ける事によって機体への空気抵抗が強くなります。

なので簡易的なエアブレーキとして多少は代用する事も可能だと思いますので、着陸前にスピードを落とし損ねていた時に全開にするのもよいかもしれません。

 

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↑↓「過給機の変速」も覚えやすいキーで結構です。

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・過給機について

航空機エンジンの過給機とは「排気タービン搭載機」とされていないものは(車で言う)「スーパーチャージャー」と考えてよいです。

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↑例えば零戦の栄エンジンでも1速と2速があり、高度によってギアの切り替えを行います。

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↑ この切り替えのタイミングは、まずスペック表の「適切高度」を確認し「6000m」となっているなら、これの約半分3000mくらいで2速に切り替えればよいみたいです。

ちなみに地上付近で過給機を2速にすると、明らかにエンジンの調子が悪くなって墜落しそうになる機体もありました(笑)

 

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↑「プロペラフェザリング」は前回の記事で解説したように、空中でエンジンが停止して滑空状態の時だけ使用して下さい。

プロペラブレードの空気抵抗が少なくなり少々滑空距離が伸びる事があります。

※機体によって操作できません。

 

◯◯のエンジンコントロール」は基本的に双発機や4発機で使用します。

これは何番目のエンジンのコントロールを一時的に切る事により、例えば「双発機なら片方ずつエンジンをかけるまたは切る」といった操作も可能になります。

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このゲームでは使う重要性はそんなにないので、雰囲気程度で覚えておくとよいかもしれません。

興味がある方だけ設定して、実際の詳しい操作はご自分で試してみて下さい。

 

以上です!

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↑後は設定が完了してテストフライト等で問題がなければ必ず設定をセーブしておきましょう!

R1ボタンかフロッピーディスクのマークのところです。

 

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↑私の場合、前回の記事でも紹介したように、機体ごとのデータを保存したり読み込んだりしています。

 

設定データのセーブ方法おさらい

セーブ:一度L1ボタンまたは入力バーを直接タップし書き込み。

ここで必ず四角ボタンを押して確実に「保存」して下さい。

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存する(以前の全く同じ名前のデータは消される)。

 

ロード:△ボタンを押してから「登録しますか?」を「はい」。

 

削除:R3スティック押し込み。「削除しますか?」を「はい」。

 

「シミュレーターなコントロール」でも3人称視点やターゲットのマーカーを出す方法

記事冒頭でもお伝えした通り、難易度を「カスタム」にする事で可能になります!

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↑例えば「テストフライト」開始前画面でこのように設定します。


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↑すると「エンジン制御」は「シミュレーターバトル」のまま3人称視点やターゲットのマーカーを出す事が可能になりました。

一応、難易度は「リアリスティックバトル扱い」ですが、ある意味「リアリスティック・シミュレーター」といった感じです。←勝手に命名(笑)

 

もちろん「カスタムバトル」や「テストフライトから始めるミッションエディット」でも同じ事が可能です!

 

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今回は「MEC(マニュアル・エンジン・コントロール)」について、私なりの設定方法の紹介でした。

 

この記事の作成にあたっては、私自身が攻略wikiやYouTuberさんの動画を参考にさせていただき、それをアレンジしたり知識を得る事ができたので、本当に助かりました。

今でも楽しくウォーサンダーがプレイできているのは、実はその情報提供者の皆様のおかげだと思っています。大変感謝しています!

 

それでは、最後までありがとうございました(^_^)b

War Thunder/PS4&PS5版:コントローラーで直接操縦(マウス照準ではない)の設定方法(ライデン村上のウォーサンダー)

こんにちは、ライデン村上です!

毎度ご視聴ありがとうございます。

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今回はPS4&PS5版「War Thunder/ウォーサンダー」の操作設定などを、私自身の設定でよろしければお見せ致します。

※もちろん、この方法が絶対に正しいとか操作し易いという保証や主張はありません。

あくまでも「全く分からないのでライデン村上さんの設定を見せて欲しい」という方への公開です。

 

まだ加筆や修正等の可能性もあるかもしれません。

皆さんにとっては、とりあえずの試作版だと思ってやって下さい。

※全く設定が分からない方への提示ですので、もちろん各自で使いやすいようアレンジしてくださればと思います。

 

今回は「マウス照準」ではないコントローラーのスティックを使った直接の操作設定についてです。

 

↓一応ですが「マウス照準」がよい方は別途こちらの記事をご覧下さい。

 

※とりあえず、どちらも手動でトリム調整を行わない「オートトリム」を使用します。

 

また、いわゆるMEC(マニュアル・エンジン・コントロール)と言って手動でエンジン周りのコントロール(プロペラピッチ、燃料混合比、ラジエターなど)の操作ができるものがありますが、

今回はそれらを一切省いた「そこまで難しく考えなくてよい」設定方法になります。

 

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今までのマウス照準の3人称視点での飛行機操作とは違い「まるでグランツーリスモで車の運転席視点でドライブしている」と同じような感じで、

コックピット内視点での操縦をコントローラーの細かな操作を使って楽しむ事ができます!

 

「アーケードバトル」や「リアリスティックバトル」難易度で使用可能ですが、空戦や地上部隊への銃撃の操作は全て自分で調整し続けて撃たないといけないので、飛行機の操縦が好きで上達したいという意志がある方じゃないと、正直バトル参加は難しい可能性もあります。

 

よって、あくまでもテストフライトや、ライデン村上のライブ配信での「カスタムバトル」で楽しむ程度に思っていただけると幸いです。

 

離着陸や基本的な操縦などは正直「習うより慣れろ」ですので、とにかく失敗や成功を沢山経験して慣れるしかありません。

 

私の設定は、基本的にデフォルトをベースとしつつ、自分の好きなようにアレンジや追加をしたものも含まれます。

中にはほぼ使う場面がない設定キーもありますが、私が2014年からPS4版をプレイし続けて「この設定で落ち着いた」といった感じのコントローラー&キーボード設定です。

 

ちなみに、PS4&PS5版の方でも別途「USBキーボード」を購入し、併用される事を強くオススメします。

どうしてもコントローラーだけではキーが足りません。

Amazonでも安価なものなど売っています。

※2022年4月時点で1020円(最安価時は880円)

通常送料無料(アマゾンが販売・発送)

 

※もし記載通りに設定したのに実際の操作で不具合やおかしな点があった場合は大変申し訳ありません。

こちらの記載ミス、誤字脱字、アップデートにより仕様が変わったなど、ご期待に添えない可能性もあります。

それでもご自分で対処できる方のみお試し下さい。

※もちろん、こちらの記載ミスだった場合は判明次第、内容を修正させていただきます。

 

↑この記事の設定ができた方の為に離着陸のデモンストレーションをお見せした動画です。是非こちらも併せてご覧下さい。

 

さあ設定を始めてみましょう!

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↑まずゲームを起動してメニュー画面へ行き、機体一覧を開きます。


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↑お好きな機体を選びます。

今回の機体は「雷電33型」を使用します。

試製雷電でも雷電21型でもいいですが、課金機体はテストフライトで使えるので便利ですね。

では「テストフライト」を押します。


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難易度を「リアリスティックバトル」にしておきます。他はご自由に。

 

・基本的設定(視点の追従とサウンド)

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↑機体に搭乗したらオプションボタンを押します。まずは先に「オプション」を見ておきましょう。


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↑「通常の戦闘設定」のカテゴリーで「機体操作に視点を追従」は私は「100」にしています。この方が飛行機のGによって首(視界)の傾きがあって好きだからです。

もし「0」や「0寄り」にすると凄く機体にリニアにカメラが固定され過ぎてガチガチな動きになってしまいます(笑)


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↑次は右の「サウンド」のカテゴリーですが、私の場合このように振り分けています。もちろんこれも各自のお好みです。

これで「オプション」の方は設定終了です。私の場合そんな変更する必要を感じる箇所は他にありませんでした。

 

・コントローラーの操作設定

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↑今度はいよいよ「コントロール」の方で設定をしていきます!

 

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↑まず最初は今の状態の設定を保存しておくことからしておきましょう。

画面下にフロッピーディスクみたいなマークがありますので、R1ボタンを押します。


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↑設定のセーブデータ画面に移ります。

この画面下の入力箇所で名前は何でもいいので、今の状態の設定を保存します。

入力したらここで必ず四角ボタンを押して確実に保存して下さい。

 

この例では私が「デフォルト設定」と打って保存しました。

※最初っから「デフォルト設定」というデータが用意(保存)されている訳ではないのでご注意下さい。


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↑保存したデータを呼び起こすには、△ボタンを押した後に「登録しますか?」を「はい」です。

 

これで何か訳の分からない事態になってしまっても、いつでも元に戻せるデータがあるので安心です。

 

これをベースに試行錯誤しながら自分に最も適したコントロール設定を上書きやコピーで作り上げていけるようになります!

 

セーブ:一度L1ボタンまたは入力バーを直接タップし書き込み、四角ボタンで「保存」を押す。

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存する(以前の全く同じ名前のデータは消される)。

 

ロード:△ボタンを押してから「登録しますか?」を「はい」。

 

削除:R3スティック押し込み。「削除しますか?」を「はい」。

 

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↑さて本題です。まず「マウス照準」のカテゴリーを「リアリスティックコントロール」へ移してあることを確認します。

 

とりあえず画像の画面の真似をしてくださればいいのですが、以前登録されてるキーを解除するにはR3スティック押し込みで「軸およびオプションをリセット」で一回クリアして下さい。

この作業をせずに次々追加すると厄介な事になりかねません。

 

では「スロットル軸」を一度削除してから開いてみます。

 

スロットル軸 (エンジン出力の上げ下げ)

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↑画像のようにR2とL2トリガーを「値を増加/減少する」へそれぞれ入力して下さい。

「相対コントロール感度」は100%に近いほどスロットルの動きが早くなります。

結構これは個人の好みになりますので、

70〜100%でお試し下さい。(筆者は80%)

※「スロットル軸」の「相対制御」は必ず「はい」にしておいて下さい。

それ以外はいじらなくて大丈夫です。

 

↓設定して戻ろうとした時このような表示が出ます。

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↑これはデフォルトでR2トリガーで搭載銃を撃つという設定だった為にダブらないように促す警告ですが、構わず「追加」を押してやりましょう。

こういう警告は今後他にも出てきます!

 

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↑ちなみに「キー長押しでWEPを維持する」はエンジンの緊急出力のことです。

「いいえ」にしている方がR2でスロットルを押しし続けなくても「スロットル全開以上にした状態を維持」できるので便利です。

 

ロール軸(エルロン/操縦桿を左右に倒す)

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↑この画面では四角ボタンで「軸を自動検出」を押し、右スティックの左右を少しガチャガチャします。

すると画面右上の表示のように右スティックが仮登録されました。

 

また、雷電用に「反応乗数」を0.85〜0.7に落としておきます。

 

これでOKです!後は何も入力はしません。

 

↓ここで一旦豆知識です

 

・反応乗数について

※この値が高いほどコントローラーのスティックを倒した時に効きが強い状態になってしまうので、雷電シリーズではこのくらいが妥当だと思われます。

 

また、機体の動きがスムーズになるのはいいですが、今度はスティック操作が軽快になり過ぎて「ターゲットに照準を合わせづらい・・・」といった副作用もあります。

 

そこをご自分で見極めてトライ&エラーで最適値を見つけてみて下さい!

 

※機種によって操作感覚も異なる為、他の機種では違うセーブデータを作っていく事をオススメしています。

 

この「反応乗数」をいじるのは基本的に「ロール」「ピッチ」「ヨー」の3箇所だけです。

 

例えば零戦だと舵の効きが凄く効く機体なので、雷電よりは反応乗数を落としたりします。

逆に舵が重い機体や重戦闘機では「反応乗数」を高めに設定したり「◯◯感度」高めたりします。

 

では、本題に戻ります!f:id:raiden497murakami:20220331172515j:image

↑決定して戻る時また警告が出ますが、もう今後もずっと「追加」でお願いします(笑)

もちろん「交換」と押しても大した違いが無い時もありますが、同じボタンやスティックが兼用の場合も多々あります。

その点はご注意下さい。

 

ピッチ軸(エレベーター/操縦桿を前後に倒す)

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↑四角ボタンで「軸を自動検出」を押し、左スティックの上下を少しガチャガチャします。すると軸が出てきて仮登録の状態に。

 

雷電だと「反応乗数」は0.65〜0.75が妥当と思われます。

雷電の場合は0.7以上でスティックを一杯倒すと舵の限界を超えてスピンを起こす(無理な旋回)傾向があるようです。

舵が効き過ぎると視界が激しい振動を起こしますので、そこで見極めて調整するのがよいと思います。(あくまで当方のテストフライトで試した場合)

※車で言うとオーバーステアで巻き込むみたいな感じ

 

ヨー軸(ラダー/フットペダルを左右に踏む)

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↑◻︎ボタンで「軸を自動検出」を押し、左スティックの左右を少しガチャガチャします。

雷電だと「反応乗数」は0.55〜0.6が妥当と思われます。

 

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雷電や大体の機種の場合「ロール感度」「ピッチ感度」「ヨー感度」の調整バーは全て0%です。

 

この設定は値を上げる程スティック操作が過敏になって扱いづらい気がしたので、基本的にどれも最低値にしています。

(例えば零戦だとロール感度だけ50%くらいが丁度いい気がしました。)

やはりコントローラーのスティックで操作するとなると、こうでもしないと扱いが難し過ぎるのでは?と感じたからです。

 

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↑こんな感じで各機体を乗り比べて最適値を探すのも面白いです。

 

とにかく自分好みに機種によって扱いやすく設定するといった感じです。

↑当方なりに各機体ごとの最適だと思われる反応乗数を調査した記事は一応こちらです。

この記事の設定が一通りできたらご覧になってみて下さい。

 

では続きます!

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↑そして「Y軸反転(航空機)」は必ず「はい」にして下さい!

逆だと離陸時に間違えて墜落します(笑)

 

他はデフォルトのままだったり十字キーで割り当てています。

 

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↑ブレーキや武装など次はこんな感じです。武装系は後述します。

 

まず左右の車輪ブレーキが地上での運転で機体の向きを変えるのに大切なので詳しく見ていきましょう。

 

左車輪ブレーキ

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↑操縦席から見て左側ブレーキです。このように開いたら、「最大値」の箇所のみに「右スティックを左に倒す」と「右スティックを下に倒す」を入力しておきましょう。

そしてキーボード側で「B」も好みで追加してあります。ブレーキのB(笑)

 

※この「最大値」の箇所には最大で3つのキーしか登録されません。

それ以上追加していくと最初のキーから消されていきますので要注意です。

※「相対制御」は必ず「いいえ」にして下さい。

 

右車輪ブレーキ

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↑操縦席から見て右側ブレーキです。こちらも「最大値」の箇所のみに「右スティックを右に倒す」と「右スティックを下に倒す」を入力しておきましょう。

 

こちらもキーボード側でも「B」で追加しておく事により、Bキーで左右同時にブレーキが効くという設定にできます。

もちろん「右スティックを下に倒す」も、これで左右同時に効くようにできた訳です。

 

ちなみにこれはスロットルを開けた状態でブレーキが掛けられるという操作が可能になり、車で言うと「空ぶかし」みたいな事ができます。

実機でも機体停止状態でエンジン&プロペラの回転を上げたり試運転している時もありますよね。

 

発砲(機関銃/機関砲)

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↑これは「最大値」の箇所のみに「R1」ボタンを入力しておけば大丈夫です。

例えば日本海軍戦闘機の武装で7.7mm機銃と20mm機関砲がそれぞれあっても、このボタンで同時に撃ってくれます。

 

※「相対制御」は必ず「いいえ」にして下さい。

 

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↑他の爆弾投下やロケット弾発射などはこんな感じで参考にしてみて下さい。

 

「機関銃」「機関砲」はキーボードで個別に設定しておく事で、例えば7.7mm機銃20mm機関砲を別々に撃ってみる事が可能になる訳です。

ガンポッド搭載機だと、それも別途で割り当てられる点も同じです。

 

「爆弾倉扉を開く」は扉がある爆撃機の場合に限り、一度「爆弾投下」を押すと爆弾投下前に扉が開く動作が入ります。

そしてもう一度ボタンを押せば爆弾が投下されます。

自分で予め「開け閉め」したい場合はキーボード側にも登録しておくと便利です。

 

他は正直ジェット機用の武装など人によっては明らかに使わないものなどあるので、キーボードの空いた要らないキーに入力しておきましょう。

(入力しておかないとオプションを閉じる時に「設定されてません」と警告されてしまうので)

 

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※追記:「空対空/空対地ミサイル発射」はデフォルトのキーだと視点操作中にキー設定がダブり、飛行機操作中に画面下へ「◯◯ミサイルがありません」と表示が出る事があり煩わしいので、やはり何かキーボードの要らないキーに設定しておいて下さい。

当方の場合、2種類ともキーボードの「M」にしておきました。

プロペラ機にはまず搭載されてませんので正直要らないですが(笑)

 

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↑次です。これらもプロペラ機では無縁ながら、警告が出ない為に最低限の入力です。

または元々デフォルトで割り当てられてますが、実際のプロペラ機の操作では支障が出たりはしません。

※一応「ミサイルの安全装置(空対地)」は削除してしまうかキーボード側に設定しておくのもよいです。

当方は「N」にしました。「M」の隣なので(笑)

※実はここは削除して空白のままでも構いません。

 

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↑「斜銃」は正直、二式複座戦闘機の「屠龍」ぐらいしか使いません。キーボードの「 / 」のスラッシュが見た目で分かりやすいのでこれにしました(笑)

ちなみに「屠龍」専用のセーブデータでは「斜銃」を「十字キー左」に設定し、以前登録されていた「エアブレーキ」はキーボードのどれかに割り当てておきました。

その理由は、屠龍にはエアブレーキが装備されておらず、斜銃との切り替えが素早くできるから便利だと思ったからです。

 

搭載銃のリロードはコントローラー側は「L1を押しながらのR3(スティック押し込み」にしています。

キーボード側は自分が覚えやすいキーで構いません。

 

※ちなみにテストフライトなどで「弾薬制限あり」の項目を「はい」にした場合は飛行中の空中リロードできず、飛行場に着陸してからのリロードが可能です。

同じくオンライン対戦の「リアリスティックバトル」でも空中リロードはできません。

↑テストフライトやカスタムバトルでリロード可能な設定にしている場合のみなら使えますので、一応「再装填」は割り当てておく価値はあるのです。


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↑この「銃手の切り替え」は爆撃機などAI銃座が勝手に撃つのを防ぐよう設定するものです。

ライブ配信で参加者の方が「カスタムバトル」に集まった時に、勝手に敵チーム側になったフレンドさんを撃たない為に知っておいた方がよい設定です。

 

「銃手視点」「爆撃手視点」はキーボードで素早く視点を切り替えたい場合に、覚えやすいキーに設定しておくのもよいでしょう。

 

「カメラ:爆弾/魚雷を追跡」は、これらを投下した後にカメラが一時的に切り替わって見る事ができるものです。

先程「×ボタン+R1」ボタンに「爆弾/魚雷投下」を設定していましたが、投下してずっとこのボタンを押しっぱなしでもこのカメラに一時的に切り替わります。

 

念のため言いますが、これらは爆撃機など銃座や爆撃照準がある機体のみ有効です。


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↑「下を見る」「振り返る」はL3・R3スティック押し込みの事です。

 

さて今度は視点操作で360度周りを見渡す操作を「L1ボタンを押しながら・・・」に設定していきますので、詳しく見ていきましょう!

 

視点操作:左右の動き

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↑この画面では「軸を有効化する」の箇所に「L1ボタン」と入力しておくだけで大丈夫です。

画面右上には既に「右スティック:左右」となっているはずです。

 

分からなくなった場合はとにかく画像と同じようにしてみて下さい。

「相対制御」は「いいえ」です。


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↑念の為おさらいですが、決定して抜けようとした時この警告が出たら「追加」を押して下さい。

他の操作にもコントローラーのスティックを使用するこの手の重複設定では「交換」と押してしまうと入れ替わったりで訳の分からない事になる可能性もあります。

それも含めて「追加」が無難です。

 

視点操作:上下の動き

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↑この画面も「軸を有効化する」の箇所に「L1ボタン」と入力しておくだけで大丈夫です。

画面右上には既に「右スティック:上下」となっているはずです。

こちらも「相対制御」は「いいえ」です。

 

コックピット視点の調整:前後

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↑コックピット視点で自分の視界を前後に動かす設定です。座席を前に持っていくような感覚です。

キーボードの覚えやすいキーに入れておきましょう。

もし意図せず思った動きが逆なら「値を増加/減少」が逆だっただけなので、そこを入れ替えておきましょう(笑)

 

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

「相対コントロール感度」も「100%」のままでいいと思いますが、動きが早すぎると感じる場合は数値を減らしてみて下さい。

 

コックピット視点の調整:上下

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↑コックピット視点で自分の視界を上下に動かす設定です。

コントローラーでも操作できるよう「値を増加」に「L1+四角ボタン」、「値を減少」に「L1+◯ボタン」を入れておきます。

これは3種類のコックピット内の視点調整で1番使います。

座席を高くするような感覚で前方を見やすくするのに必要だからです。

 

これはコントローラーで操作できる事により、多少操縦が忙しい時でも慣れればすぐに調整ができます。

 

一応、キーボードの方でも覚えやすいキーに設定しておきましょう。

キーボードの上下左右の矢印のキーがあると思いますが、そこが覚えやすくて便利なのでオススメです。

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

 

コックピット視点の調整:左右

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↑コックピット視点で自分の視界を左右に動かす設定です。

こちらは私はコントローラーでは振り分けていませんが、先程と同じくキーボードの上下左右の矢印のキーなどで覚えやすい箇所に設定しておくとよいです。

「増加」で右へ、「減少」で左みたいです。

「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。

 

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↑いよいよ残りです。「風防の開閉」「コックピットの照明」「エンジンの始動/停止」はコントローラーでも操作できるよう「L1ボタンを押しながら・・・」でそれぞれ設定しました。

また、キーボードの方でも覚えやすいキーにも設定しています。

 

ちなみに例えば「エンジンの始動/停止」なんかはエンジンの頭文字でEの「Eキー」とか「END」とか、そんな感覚です。

 

更に余談ながら「プロペラのフェザリング切り替え」は基本的に使いません。

なぜなら飛行中にエンジンとプロペラが停止した時に、推力無しで滑空する際のプロペラブレードの空気抵抗を抑える為の措置だからです。

しかも操作ができる機体もそう多くなく使用も限られます。なので一応の豆知識としてでも構いません(笑)

 

これで「航空機」のカテゴリーは以上です!

 

「共通」のカテゴリー

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↑「多機能メニュー」は適当なキーボードのキーです。何か入力しておかないと警告が出るので(笑)

 

「車両から脱出」は飛行機から飛び降りる事です。この謎の文字は△です。

コントローラーで「L1ボタンを押しながら△ボタン」で脱出になります。

 

X線」はレントゲンの事でキーボードの「X」にしました。3人称視点の時に押すと機体が透け透けになります(笑)


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↑後も大体デフォルトが多いです。

「HUDを非表示」はキーボードの「H」にしましたが、これはインジケーターなどの画面表示を一時的に消す事ができ、スクリーンショット撮影などにも便利です。


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↑最後に「カメラの慣性」「100%」にしておくことを強くオススメします。

先程「L1ボタンを押しながら右スティックの上下左右」で視点操作を行うよう設定した訳ですが、これの数値が低いと操作感度が高過ぎてしまいます(笑)

 

最初これは「どの項目をいじれば直るの?」と悩んでいた結果「カメラの慣性」だという事に気が付きました。

 

設定ができたら最後に必ずセーブ!

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フロッピーディスクのマークにあるようにR1ボタンを押します。


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↑下の入力バーにデータ名を書き込みます。


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↑四角ボタンで「保存」を押します。

※必ず「保存」を押しましょう!

押したつもりになって画面を閉じてしまう事もあるかもしれません(笑)


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↑新しい名前のデータならそのまま保存されているのでOKです。

ただ、前と全く同じ名前のデータで(上書きしたい/間違えてた箇所があったので修正したい)保存しようとすると、このような表示が出ます。

 

これを「はい」にすれば上書きされます。

「いいえ」だとキャンセルされ何も保存されない仕組みです。


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↑こんな感じで、それぞれの機体での「反応乗数」「ロール」「ピッチ」「ヨー」で設定しておき、色々な機体用のセーブデータを作っておくと大変便利です。

 

【もう一度おさらい】

セーブ:L1ボタンまたは入力バーに書き込み

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存しようとする(以前の全く同じ名前のデータは消される)

 

ロード:△ボタン

 

削除:R3スティック押し込み

 

とりあえず「リアリスティックコントロール」の操作設定の説明は以上です!

 

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更に細かな設定は・・・

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実は更に「シミュレーターコントロール」で、よりリアルな航空機の設定=いわゆるMEC(マニュアル・エンジン・コントロール)があり、まだ操作できる項目が何種類かあります。

 

この記事で紹介したコントローラーのスティックでの直接操縦ができるようになったら、このセーブデータをベースに追加する形で「シミュレーターコントロール」設定を作る事も可能です。

 

詳しくはこちら!

 

それでは、最後までありがとうございました(^_^)b

 

War Thunder/PS4&PS5版:コントローラーでマウス照準の設定方法(ライデン村上のウォーサンダー)

こんにちは、ライデン村上です!

毎度ご視聴ありがとうございます。

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今回はPS4&PS5版「War Thunder/ウォーサンダー」の操作設定などを、私自身の設定でよろしければお見せ致します。

※もちろん、この方法が絶対に正しいとか操作し易いという保証や主張はありません。

あくまでも「全く分からないのでライデン村上さんの設定を見せて欲しい」という方への公開です。

 

まだ加筆や修正等の可能性もあるかもしれません。

皆さんにとっては、とりあえずの試作版だと思ってやって下さい。

※全く設定が分からない方への提示ですので、もちろん各自で使いやすいようアレンジしてくださればと思います。

 

今回は「マウス照準」のコントローラーの操作設定についてです。

 

※いわゆるMEC(マニュアル・エンジン・コントロール)という手動でエンジン周りのコントロール(プロペラピッチ、燃料混合比、ラジエターなど)の操作ができるものもありますが、

今回はそれらを一切省いた「そこまで難しく考えなくてよい」設定方法になります。

 

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「アーケードバトル」や「リアリスティックバトル」の難易度で使用可能です。

 

離着陸や戦闘など基本的な操縦などは正直「習うより慣れろ」ですので、とにかく失敗や成功を沢山経験して慣れるしかありません。

 

私の設定は、基本的にデフォルトをベースとしつつ、自分の好きなようにアレンジや追加をしたものも含まれます。

中にはほぼ使う場面がない設定キーもありますが、私が2014年からPS4版をプレイし続けて「この設定で落ち着いた」といった感じのコントローラー&キーボード設定です。

 

ちなみに、PS4&PS5版の方でも別途「USBキーボード」を購入し、併用される事を強くオススメします。

どうしてもコントローラーだけではキーが足りません。

Amazonでも安価なものなど売っています。

※2022年4月時点で1020円(最安価時は880円)

通常送料無料(アマゾンが販売・発送)

 

※もし記載通りに設定したのに実際の操作で不具合やおかしな点があった場合は大変申し訳ありません。

こちらの記載ミス、誤字脱字、アップデートにより仕様が変わったなど、ご期待に添えない可能性もあります。

それでもご自分で対処できる方のみお試し下さい。

※もちろん、こちらの記載ミスだった場合は判明次第、内容を修正させていただきます。

 

一応マウス照準ではないのコントローラー設定がしたい方はこちら!

↑↓その設定ができた方の為に離着陸のデモンストレーションをお見せした動画と別記事です。是非こちらも併せてご覧下さい。

 

さあ設定を始めてみましょう!

 

・コントローラーの操作設定

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↑メニュー左上または飛行機操作中の画面でオプションボタンを押し「コントロールをクリックしてください。

 

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↑するとこのような画面が開かれます。

 

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↑まず最初は今の状態の設定を保存しておくことからしておきましょう!

画面下にフロッピーディスクみたいなマークがありますので、R1ボタンを押します。


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↑設定のセーブデータ画面に移ります。

この画面下の入力箇所で名前は何でもいいので、今の状態の設定を保存します。

入力したらここで必ず四角ボタンを押して確実に保存して下さい。

 

※この例では私が「デフォルト設定」と打って保存しました。

最初から「デフォルト設定」というデータが用意(保存)されている訳ではないのでご注意下さい。


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↑保存したデータを呼び起こすには、△ボタンを押した後に「登録しますか?」を「はい」です。

 

これで何か訳の分からない事態になってしまっても、いつでも元に戻せるデータがあるので安心です。

 

セーブ:一度L1ボタンまたは入力バーを直接タップし書き込み、四角ボタンで「保存」を押す。

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存する(以前の全く同じ名前のデータは消される)。

 

ロード:△ボタンを押してから「登録しますか?」を「はい」。

 

削除:R3スティック押し込み。「削除しますか?」を「はい」。

 

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↑さて本題です。まず「マウス照準」のカテゴリーであることを確認します。

 

とりあえず画像の画面の真似をしてくださればいいのですが、デフォルトなどで以前に登録されていたキーを解除するにはR3スティック押し込みで「軸およびオプションをリセット」で一回クリア(削除)して下さい。

この作業をせずに次々追加すると厄介な事になりかねません。

 

 

↓先述しておきますが、例えば以前の設定を自分で変えてから戻ろうとした時、このような表示が出る場合もあります。

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↑これはデフォルトで設定されていたものや、共用のキーでダブってるものに対して促す警告ですが、構わず「追加」を押してやりましょう

こういう警告は今後他にも出てきますのでご了承下さい!

 

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↑ちなみに「キー長押しでWEPを維持する」はエンジンの緊急出力のことです。

「いいえ」にしている方が右スティック上でスロットルを押し続けなくても「スロットル全開以上にした状態を維持」できるので便利です。

 

ヨー軸(ラダー/フットペダルを左右に踏む)

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↑マウス照準だとラダーの動きが機体を左右に移動するのに一緒にされている為、私の場合はキーボードのキーに個別に入れておきました。

特に地上で急激に機体を曲げたい時に便利です。しかし空中だと特に戦闘機は変な動きになります(笑)

 

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↑次はこんな感じです。

それと「Y軸反転(航空機)」は必ず「はい」にして下さい!

逆だと離陸時に間違えて墜落します(笑)

 

他はデフォルトのままだったり十字キーで割り当てています。

 

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武装などはこんな感じです。

他の爆弾投下やロケット弾発射などはこんな感じで参考にしてみて下さい。

 

「機関銃」と「機関砲」はキーボードで個別に設定しておく事で、例えば7.7mm機銃と20mm機関砲を別々に撃ってみる事が可能になる訳です。

ガンポッド搭載機だと、それも別途で割り当てられる点も同じです。

 

「爆弾倉扉を開く」は扉がある爆撃機の場合に限り、一度「爆弾投下」を押すと爆弾投下前に扉が開く動作が入ります。

そしてもう一度ボタンを押せば爆弾が投下されます。

自分で予め「開け閉め」したい場合はキーボード側にも登録しておくと便利です。

 

他は正直ジェット機用の武装など人によっては明らかに使わないものなどあるので、キーボードの空いた要らないキーに入力しておきましょう。

(入力しておかないとオプションを閉じる時に「設定されてません」と警告されてしまうので)

 

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※「空対空/空対地ミサイル発射」はデフォルトのキーだと視点操作中にキー設定がダブり、飛行機操作中に画面下へ「◯◯ミサイルがありません」と表示が出る事があり煩わしいので、やはり何かキーボードの要らないキーに設定しておいて下さい。

当方の場合、2種類ともキーボードの「M」にしておきました。

 

一応「ミサイルの安全装置(空対地)」は削除してしまうかキーボード側に設定しておくのもよいです。

※実はこれは削除して空白のままでも構いませんでした。

 

しかし、これらはプロペラ機にはまず搭載されてませんので正直要らないですが(笑)

 

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↑次です。これらもプロペラ機では無縁ながら、警告が出ない為に最低限の入力です。

または元々デフォルトで割り当てられてますが、実際のプロペラ機の操作では支障が出たりはしません。

 

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↑「斜銃」は正直、二式複座戦闘機の「屠龍」ぐらいしか使いません。キーボードの「 / 」のスラッシュが見た目で分かりやすいのでこれにしました(笑)

ちなみに「屠龍」専用のセーブデータでは「斜銃」を「十字キー左」に設定し、以前登録されていた「エアブレーキ」はキーボードのどれかに割り当てておきました。

その理由は、屠龍にはエアブレーキが装備されておらず、斜銃との切り替えが素早くできるから便利だと思ったからです。

 

搭載銃のリロードはコントローラー側は、私はマウス照準なら「L1を押しながらのR1」にしています。

キーボード側は自分が覚えやすいキーで構いません。

 

※ちなみにテストフライトなどで「弾薬制限あり」の項目を「はい」にした場合は飛行中の空中リロードできず、飛行場に着陸してからのリロードが可能です。

同じくオンライン対戦の「リアリスティックバトル」でも空中リロードはできません。

↑テストフライトやカスタムバトルでリロード可能な設定にしている場合のみなら使えますので、一応「再装填」は割り当てておく価値はあるのです。

 

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↑この「銃手の切り替え」は爆撃機などAI銃座が勝手に撃つのを防ぐよう設定するものです。

ライブ配信で参加者の方が「カスタムバトル」に集まって編隊飛行をする時に、勝手に敵チーム側になってしまったフレンドさんを撃たない為に知っておいた方がよい設定です。

 

「銃手視点」「爆撃手視点」はキーボードで素早く視点を切り替えたい場合に、覚えやすいキーに設定しておくのもよいでしょう。

 

「カメラ:爆弾/魚雷を追跡」は、これらを投下した後に、カメラが一時的に切り替わって見る事ができるものです。

先程「R1」ボタンに「爆弾/魚雷投下」を設定していましたが、投下してずっとこのボタンを押しっぱなしでもこのカメラに一時的に切り替わります。

※念のため言いますが、これらは爆撃機など銃座や爆撃照準がある機体のみ有効です。

 

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↑「下を見る」「振り返る」はL3・R3スティック押し込みの事です。

 

さて今度は、視点操作で360度周りを見渡す操作を「L1ボタンを押しながら・・・」に設定していきますので、詳しく見ていきましょう!

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視点操作:左右と上下の動き

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↑それぞれの画面では「軸を有効化する」の箇所に「L1ボタン」と入力しておくだけで大丈夫です。

画面右上には既に「右スティック:左右」となっているはずです。

 

分からなくなった場合はとにかく画像と同じようにしてみて下さい。

「相対制御」はどちらも「いいえ」です。

 

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↑念の為おさらいですが、決定して抜けようとした時この警告が出ても「追加」を押して下さい。

他の操作にもコントローラーのスティックを使用するこの手の重複設定では「交換」と押してしまうと入れ替わったりで訳の分からない事になる可能性もあります。

それも含めて「追加」が無難です。

 

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↑「頭部移動」シリーズは正直どちらでも構いません。

なぜなら「マウス照準」ではコックピット視点で操作する事はほぼ無いからです。

ただ、時々コックピット視点にした時に頭部を動かして調整したい時は、このように設定しておくとよいかもしれません。

(その場合は設定画面内で「相対制御」は必ず「はい」にして下さい。)

 

「風防の開閉」「コックピットの照明」はコントローラーでも操作できるよう「L1ボタンを押しながら・・・」でそれぞれ設定しました。

また、キーボードの方でも覚えやすいキーにも設定しています。

 

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↑「インストラクター」の箇所4つは全て「いいえ」をオススメします。

特に地上付近の航空機の操作を自動的に制御」は着陸が非常にやりづらい感じがしましたので、私はずっとこの設定です!

 

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↑ページの最下部です。

ちなみに「エンジンの始動/停止」なんかはエンジンの頭文字でEの「Eキー」とか「END」とか、そんな感覚で登録しています。

 

更に余談ながら「プロペラのフェザリング切り替え」は基本的に使いません。

なぜなら飛行中にエンジンとプロペラが停止した時に、推力無しで滑空する際のプロペラブレードの空気抵抗を抑える為の措置だからです。

しかも操作ができる機体もそう多くないです。

↑なので一応の豆知識としてでも構いません(笑)

 

最後に「左右の車輪ブレーキを使い、地上で機体の向きを変えやすくする」のに大切な設定を詳しく見ていきましょう。

 

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↑まず一時的にカテゴリーを「マウス照準」から「リアリスティックコントロール」に切り替えて下さい。

※もう一度言いますが「一時的に」です。

 

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↑ここにあります!

先程の基本的な設定より項目が増えており、飛行機の車輪の左右のブレーキを個別に設定できます。

これを割り当てておく事で地上での飛行機の向きの変え方が非常に楽になります。

 

私はコントローラーでは右スティックを下に倒せば両方のブレーキが掛かるようにもしていますが、USBキーボードでは「B」にしています。

 

左車輪ブレーキ

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↑操縦席から見て左側ブレーキです。このように開いたら、「最大値」の箇所のみに「右スティックを左に倒す」と「右スティックを下に倒す」を入力しておきましょう。

そしてキーボード側で「B」も好みで追加してあります。ブレーキのB(笑)

 

※この「最大値」の箇所には最大で3つのキーしか登録されません。

それ以上追加していくと最初のキーから消されていきますので要注意です。

※「相対制御」は必ず「いいえ」にして下さい。

 

右車輪ブレーキ

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↑操縦席から見て右側ブレーキです。こちらも「最大値」の箇所のみに「右スティックを右に倒す」と「右スティックを下に倒す」を入力しておきましょう。

 

こちらもキーボード側でも「B」で追加しておく事により、Bキーで左右同時にブレーキが効くという設定にできます。

もちろん「右スティックを下に倒す」も、これで左右同時に効くようにできた訳です。

 

ちなみにこれはスロットルを開けた状態でキーボードでブレーキが掛けられるという操作が可能になり、車で言うと「空ぶかし」みたいな事ができます。

実機でも機体停止状態でエンジン&プロペラの回転を上げたり試運転している時もありますよね。

 

※これら設定が完了したら必ず設定カテゴリーを「リアリスティックコントロール」から「マウス照準」に戻してプレイする事をお忘れなく!

 

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↑忘れているとこのような表示が出てしまいます。

 

これで「航空機」のカテゴリーは以上です。

 

「共通」のカテゴリー

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↑「多機能メニュー」は適当なキーボードのキーです。何か入力しておかないと警告が出るので(笑)

 

「車両から脱出」は飛行機から飛び降りる事です。この謎の文字は△です。

コントローラーで「L1ボタンを押しながら△ボタン」で脱出になります。

 

X線」はレントゲンの事でキーボードの「X」にしました。3人称視点の時に押すと機体が透け透けになります(笑)


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↑後も大体デフォルトが多いです。

「HUDを非表示」はキーボードの「H」にしましたが、これはインジケーターなどの画面表示を一時的に消す事ができ、スクリーンショット撮影などにも便利です。

 

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↑最後に「照準にタッチパッドを使用する」は「はい」にしておくと、スティック操作に加えてタッチパッドのスワイプ操作でも一応マウスホイールが動かせます。これはスティック操作では出来ない早い動き(素早く正反対に機体を向けたい時)に使ったりできます。

 

そして「カメラの慣性」「100%」にしておくことを強くオススメします。

先程「L1ボタンを押しながら右スティックの上下左右」で視点操作を行うよう設定した訳ですが、これの数値が低いと操作感度が高過ぎてしまいます(笑)

 

最初これは「どの項目をいじれば直るの?」と悩んでいた結果「カメラの慣性」だという事に気が付きました。

 

設定ができたら最後に必ずセーブ!

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↑おさらいですが、画面下のフロッピーディスクのマークにあるように、R1ボタンを押します。

 

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↑下の入力バーにデータ名を書き込み、四角ボタンで「保存」を押します。

※必ず「保存」を押しましょう!

押したつもりになって画面を閉じてしまう事もあるかもしれません(笑)


新しい名前のデータならそのまま新規保存されているのでOKです。

 

ただ、前と全く同じ名前のデータで(上書きしたい/間違えてた箇所があったので修正したい)保存しようとすると、上書きになります。

これを「はい」にすれば上書きが完了となります。

※「いいえ」だとキャンセルされ何も保存されない仕組みです。

 

【もう一度おさらい】

セーブ:L1ボタンまたは入力バーに書き込み

 

上書きセーブ:全く同じ名前で保存しようとする(以前の全く同じ名前のデータは消される)

 

ロード:△ボタン

 

削除:R3スティック押し込み

 

とりあえず「マウス照準」の操作設定の説明は以上です!

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更に細かな設定は・・・

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実は更に「シミュレーターコントロール」で、よりリアルな航空機の設定=いわゆるMEC(マニュアル・エンジン・コントロール)があり、まだ操作できる項目が何種類かあります。

 

今回の記事では長くなり過ぎて大変なので触れませんが、また気が向いたらorご要望いただいた方が多かった場合は、新規記事作成を検討させていただきます。

 

それでは、最後までありがとうございました(^_^)b

War Thunder/PS4&PS5版:リプレイの再生方法とスクリーンショットの撮り方(ライデン村上のウォーサンダー)

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こんにちは、ライデン村上です!

毎度ご視聴ありがとうございます。

 

今回もPS4&PS5版「War Thunder/ウォーサンダー」の設定などを、私自身の設定でよろしければお見せ致します。

 

※もちろん、この方法が絶対に正しいとか操作し易いという保証や主張はありません。

あくまでも「全く分からないのでライデン村上さんの設定を見せて欲しい」という方への公開です。

 

まだ加筆や修正等の可能性もあるかもしれません。

 

※全く設定が分からない方への提示ですので、もちろん「私の設定と全く同じにしなければならない」という事では一切ありません。

 

各自で覚えやすいよう・使いやすいようアレンジしてくださればと思います!

 

今回は「PS4&PS5版のリプレイ再生方法とカメラ設定」です。

 

ちなみに、PS4&PS5版の方でも別途「USBキーボード」を購入し、併用される事を強くオススメします。

どうしてもコントローラーだけではキーが足りません。

 

【ご注意!】

予めお伝えしておきますが、PS4&PS5版はPC版と違い「◯◯バトル」でオンラインの対戦に参加した記録のあるデータしかリプレイを再生できません。

つまり、「テストフライト」や「カスタムバトル」でのリプレイデータは生成されず、再生する方法は現時点では事実上ありません。

(2022年現在でも)

 

また、PS4版だと処理が追いつかない事が多く、リプレイが読み込めないもの、読み込めても途中で強制終了するものが多く、非常に苦労します。

↑PS5版だとこの点はかなり改善されていますが、それでも完璧ではありません。

 

・コントロール設定一覧

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↑カテゴリーが「観戦者カメラ」になっている項目のところです。

とりあえず当方の例はこんな感じです。

ほぼ全てUSBキーボードへの割り当てになります。

 

・各フリーカメラ
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↑各「相対制御」は必ず「いいえ」にしておいて下さい。

 

 

PS4&PS5版でのリプレイの開き方

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↑トップ画面の右下のメールボックスみたいなマークをクリックします。


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↑三角ボタンを押します。

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↑読み込みが終わるとこのようなページに飛びます。

再生ボタンをクリックしたらページを閉じます。


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↑ロード画面に移行すればリプレイへ行けます。

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↑するとこのような画面が開かれます。

再生時間が30秒を過ぎた辺りでプレイヤーの機体が次々と現れます。

読み込むまで少し待ちましょう。

 

・機体の撮影例
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↑まず「次の機体に切り替え」と「前の機体に切り替え」を使って写したい機体にします。

切り替えたらHUDをオフにします。(HDUをオフはコントロール設定の「共通」の項目にあります。)

 

次に「オペレーター・ビュー(筆者はキーボードの7)」や「カメラ位置ランダム(筆者はキーボードの9)」を使って、最適だと思うアングルを見つけます。


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↑「フリーチェイスカメラ(筆者はキーボードの0)」を押して、先程のコントロール設定で「フリーカメラ」で割り当てたキーを駆使し、

上下左右、傾き、ズームを調整してからスクリーンショットします!

 

・注意事項

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↑早送りは最大で16倍速までできますが、あまり早送りすると読み込みに負荷が掛かって一時的にフリーズしたり、カメラの切り替えが効かなくなったり、リプレイが強制終了しやすくなります。

欲しいシーンまでできるだけ早く早送りをしたい時は基本的に2倍速で4倍速を時々使う程度に留めておきましょう。

 

公式も認める仕様により、巻き戻し機能は実装されていません。

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↑肝心なシーンを逃した場合はオプションボタンを押して「ミッションをやり直す」しかありません(苦笑)

 

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↑設定が終わったら必ずセーブしておきましょう!

 

・ライデン村上のスクリーンショット

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今回は以上です。

ありがとうございました!