ザ・ライデン村上ブログ(スクリーンショット倉庫)

ライデン村上が好きなゲームのスクリーンショットなどを「倉庫」のように利用させていただいています。

ガスガン:KSC MARK23 ソーコムピストル/ガスブローバック(外部ソース化と不具合解消)

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今回この記事でご紹介しているエアガンは「KSCのMARK23 ソーコムピストル(ガスブローバック)」です。

モデルは「ハードキック05タイプ(最終型/改良ユニット搭載)」になります。

Mk23やSOCOMとも表記されたりしますね。

 

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ちなみに私が所有するのは「スライドのみHW(ヘビーウェイト)でディープ・ブラック・コーティングが施されたコマーシャル(民間)仕様」のモデルです。

(※ソーコムピストルのシリーズ自体どれも既に製造が終了してしまっている商品ではあります)

 

ネクタープラグ選び

サン・プロジェクト SP-24-1 コネクタープラグ VerII No.1 6mmホース用

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サン・プロジェクトのコネクタープラグ「SP-24-1」がKSCやマルシンに適合するとの事で購入してみました。


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無事にこちらのKSCのMk23ソーコムピストルのジンクマガジン(亜鉛合金製で最後に発売された型)に接続できました。
(実はソーコムのマガジンは外装がスチールプレスの古いタイプのものもあるそうですが、そちらは持っていないので分かりません。)


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この商品の注入バルブのネジの径やピッチはM5の0.5です。

メーカーや製造時期によって注入バルブが異なるようですが「マルイやマルゼンがM4.5の0.5」「ウエスタンアームズなどがM5の0.8」だそうです。 

今回「KSC・マルシン用」となっていたものを購入して無事に取り付けできた訳ですが、いくら「◯◯のメーカー用」と書かれていても製造年やモデルによってはネジ径やピッチが合わない恐れもあるとのことでした。

 

販売ページで他のレビューを書かれていた方の情報も参考にさせていただきましたが、自分の予想では「KSCの場合、システム7(07ハードキック)など割と新しめの製品は適合しない?が、それ以前の製品のマガジンなら割と大丈夫なのだろうか?」といった印象を持ちました。

このKSCのソーコムピストルの製品シリーズにはシステム7は存在せず、05ハードキックのモデルが最後になっています。


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もちろん予想なので全ての注入バルブ径や適合を確認した訳ではありません。

必ず購入前に取り付け予定のマガジンから注入バルブを外し、可能ならデジタルノギスで内径を測って予想してみるとか、マルイ製品の注入バルブを試しに入れてみてガバガバかどうか?とかチェックしてみるとよいと思います。

 

実際に購入したアマゾンの販売ページのリンク↓

(いつもお世話になってます)

肝心のコネクタープラグの製品自体については特に何も問題なく、エアー漏れは今のところ起きていません。

単体では約1000円ですが、仮にOリング(ゴムパッキン)が劣化してもそれを取り替えるだけでプラグは半永久的に使えそうです。

とても良い買い物でした。

 

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ブローバック不具合解消

過去にYouTubeで紹介した動画でも起きていたのですが、BB弾を入れた実射でもBB弾を入れない空撃ちでも「(時々)生ガスを吹きながらの発射になったり、2点バーストになったり、挙句にガスが無くなるまでスライドが半開きになったまま・・・」という不具合を抱えていました。

 

その様子は動画の3分55秒辺り〜にも映っています。↓

 

結論として

原因は「インパクトハンマーの戻りが悪い(不十分)」という事が判明しました。

 

の所有する個体で直した方法は「インパクトハンマーレリーズ(パーツNo.67)」に細工をしました。


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具体的には「インパクトハンマー(パーツNo.64)と接触するインパクトハンマーレリーズ(パーツNo.67)」の軸被せ物をした」というものです。

 

ちなみに・・・

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↑取扱説明書にもあるように、ブローバックの不具合の原因の一つとして「ブリーチスクリューの緩み」があります。

しかし今回の不具合では念の為に分解して調べても、このブリーチスクリューやリアサイトスクリューの緩みはありませんでした。

(数年前にオーバーホールした時にしっかりネジロック剤を塗布しておりました)

 

「もしかしたらブローバックユニットなどの中にゴミでも詰まっているだろうか?」とも疑いましたが、今回これらは関係無かったみたいです。

(心当たりがある方のみチェックしてみるとよいかもしれません。)

 

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↑こちらが取扱説明書のパーツリストです。


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↑「インパクトハンマーレリーズは67」で「インパクトハンマーは64」です。

この67のパーツのシャフト状になっている部分は段差がありますが、注入バルブを叩いた後のハンマーを元に戻してやる働きをしています。

67のパーツが64のパーツを下から押し上げる仕組みです。

 

ソーコムピストル自体が新品だった場合は問題なくても、使っているうちに色々と磨耗や消耗が発生したりで不具合が起こる事もあるようです。

 


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↑この個体の場合はスライド側のブリーチにある段差(ブローバックでスライドが後退した時に67のインパクトハンマーレリーズを動かす)が微妙に削れていき、それが

 

インパクトハンマーレリーズ(67)の動作が不足(微妙に足りない)

インパクトハンマー(64)の戻りが不十分

ブローバックが終わったのに微妙にまだ放出バルブが押されたままになっている

2点バーストや生ガスの放出

 

というような結果に至っていたようでした。

 

【ご注意】

この記事で記載・言及している内容はあくまで「私の所有する個体はこの方法で改善した」という主旨を紹介しているのであって、全てのKSCソーコムピストルのユーザーの皆さんに当てはまる保証はありません。

 

また、当記事内容と全く同じ不具合を持っておられる方が、この方法で修理を試みたからといって絶対に直る保証もありません。

下手すると「全く同じ方法なのに更なる故障を招いた・・・」という事態も絶対に起きないとは言い切れません。

当方に悪意が無くとも一応そういうものだとご理解ご了承下さい。

 

なので、この記事を参考にされる場合は絶対に自己責任でお願いします。

 

勘違いして攻撃的な責任転嫁や感情的なクレームを行うような方は閲覧をご遠慮下さい。よろしいでしょうか。

 

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↑今回の修理に使用したのは外径4mm、内径約2.5mmのアルミパイプです。

これを幅約3mmにカットし、内径を3mm径のドリルで約3mmに広げてやります。

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67のインパクトハンマーレリーズの太い軸が直径約4mm、段差があって先の細い軸が直径約3mmとなっており、この段差をいっそ無くしてしまうイメージです。

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↑今までより67のインパクトハンマーレリーズの軸先の直径を太くして、64のインパクトハンマーを押し上げる量の回復を狙う訳です。

 

この補修素材が出来たらフレームからスライドを外した状態で装着を行います。

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↑実はシャーシの方もフレームから取り出したりせず、最低限のパーツ取り外しで構いません。

よって難易度はそこまで高くないと思います。

 

↓パーツを分かりやすくする為もう一度パーツリストを載せておきます。よろしければご参考に。

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※念の為もう一度言いますが、今回の修理ではこのパーツリストのようにバラバラに分解しなくても大丈夫です。

(この機会に完全オーバーホールしたいなら別)

 

 


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↑まず「67のインパクトハンマーレリーズ」の隙間から「71のシアーピン」を抜きます。

(64が外れさえすればOK=最後まで抜かなくてよい)

 

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↑「72のシアースプリング」をマイナスドライバーなどで押し下げながら「66のインパクトハンマーガイドピン」をズラすか抜きます。

 

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↑一応「66のインパクトハンマーガイドピン」はこんなパーツです。(先端が上向きに反れている?)

 

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↑「64のインパクトハンマー」を取り出します

※「64のインパクトハンマー」の中に「65のインパクトハンマースプリング」が入っていますが、絶対に無くさないように!

 


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↑問題の「67のインパクトハンマーレリーズ」を起こしながら先程の「アルミパイプで作った補修パーツ」をピンセットで軸先端にはめ込みます。

 

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少々緩くても大丈夫そうですが、もちろんアルミパイプは軸に対してややキツめ=少しの力ではズレない抜けづらいに「カシめておく」に越した事はありません。

他にもネジロック剤(後で簡単に剥がせる)を塗布しておくとか、できるなら何か工夫しておいた方が尚良さそうです。

(全く外れなくなるような過度な接着は不用かもしれません)

 

・全て元通りに組み直して直ったかの確認へ

 

【補足1】

元に戻す時は、先に「66のインパクトハンマーガイドピン」を戻して「72のシアースプリング」でテンションを掛けていると「71のシアーピン」が非常に収まりにくい感じでした。

「66のインパクトハンマーガイドピン」は最後に挿入するのがオススメです。

 

【補足2】

「65のインパクトハンマースプリング」ですが、「64のインパクトハンマー」を“戻しやすくしてやる”という意味では、このバネが純正品よりやや強いものがあれば理想です。

これと同じ外径(64の溝にピッタリ収まる)のバネで、尚且つ線径が少し太めのものがもし何かのジャンク品から持っていたなら試しに交換してみるのも良いかもしれません。

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↑画像上側のバネが純正品、ハンマーに装着しているのが何かのジャンク品から取った「少し強めのバネ」を同じ長さにカットしたもの。

 

ただし、このスプリングは純正より強過ぎても弱過ぎてもほぼ確実に不具合が発生しかねません。

また、カットした先端が変な方向に向いたまま組み込むと動作不良を起こしますので慎重に。

 

あくまでも「(交換するなら)同径でやや強いバネでないといけません」という話でした。

(もちろん65が純正品のままでブローバック不具合が直ってくれればそれでいいのですが。)

 

【組み込み後の動作確認について】

加工したアルミパイプ組み込んだからといっていきなりガス圧で作動させず「手動でスライドを引き、トリガーを引く」を繰り返してみて、本当に引っ掛かりや動作不良が無いか確かめましょう。

 

マガジンを装填していない状態から中を覗いてみて「インパクトハンマーがハンマー打撃時に飛び出ていて、スライドを引いて戻した時にインパクトハンマーが引っ込んでいるか?」それが一番重要だと思います。

 

修理その後

あくまで私の所有個体の話ですが、実は最初の方の作動は数発でスライドが少し開いた状態でロックしてしまい、そのまま放出バルブが開いたままガスが「シュー・・・」

これには少し焦りました。

中の何かが引っ掛かったような状態で(マガジンは抜き取れますが)スライドストップを外す位置までスライドを動かす事ができなくなりました。

トリガーやハンマーは動かせるので、何回もダブルアクションでガチャガチャやっていると、何かの拍子にロックが外れました。

確かに2点バーストは直ったものの、やや複雑なトリガーユニットには完全に自信が持てないままです。

 

とりあえず諦めずに空撃ちでバシバシ作動させ続けていたところ、先程のような症状は起きませんでした。

もしかしたら、可動部の“当たり”が出ていなかったのかもしれません。

(もしくは何らかの引っ掛かりが数回の作動や衝撃で取れた?)

 

パーツとパーツが擦れる部分が何らかの理由で“引っ掛かり気味”になっており、いわゆる“慣らし”が終わらないと調子が出ない・・・というのは機械などメカ全般には起こり得る事でもあります。

例えば原付バイクでもボアアップのピストンとシリンダーを新品で組んだら、最初はピストンリングとシリンダーの摺動部がややキツめで“当たりが出ていない”なんて事もあります。

これは慣らし運転で適度に磨耗する事により調子良く動くようになるといった具合で、適当な例えではありますが、今回の修理後のいきなりの不具合は一時的なもので済んだようです。

 

もちろん「また何か不具合が再発、または新たな不具合が出てきたら嫌だなぁ・・・」という不安が全く無い訳でもないですが、この記事で紹介した方法によりブローバックは最終的には快調へと回復する事ができました!

とりあえず現時点では500発以上作動させても問題ありませんでした。

今のところ修理前より快調に作動し続けております。

※だからといって今後も不具合が発生しない保証はどこにもありません。

 

今後もし何か進展があれば追記しますが、もし同じ症状を抱えて悩んでいらっしゃる方がいましたら、何が少しでも参考になってもらえたら幸いです。

 

社外品のリコイルスプリングセット

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↑私の所有するソーコムには「プロテックのスーパースピードリコイルシステム」という商品名のリコイルスプリングセットを装着しています。


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↑おそらくリコイルスプリングは「引きが軽くて押しが強い」不等ピッチのバネで、組み込みは「巻きが粗い方が先端」にセットするとの事です。

スプリングガイドの根元の方にはベアリングの軸受け、そして任意の枚数で樹脂製のカラーを取り付けます。

 

コメント作成中

 

 

 

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ありがとうございました。

YouTube:ライデン村上のライブ配信「ルール・マナー」アップデート(バージョン2022.07)

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【初見で参加したい=すぐに参加だけが目的の方】

ライブ配信は基本的に非参加型で、初対面での参加はできません。

善人を装った荒らし対策でもある為、悪しからずご了承下さい。

※初対面の方はとりあえずコメント参加でお願いします。

ご不満でしたらすぐに抜けてくださって構いません。

 


【今後ご視聴と参加希望の方】

ライブ配信に今後ずっと通っていただける方は特別に相談可能となっています。

その場合、最低でも1ヶ月以上はコメントのみ参加で「この場所のルール・マナーがきちんと守れるかどうか」「ライデン村上や皆さんと仲良くなれるかどうか」を必ず確かめて下さい。

(詳しくはこの説明欄の最後にて)

 


※当ライブ配信は参加者の人数を増やすことを目的で行っている訳ではありません。

 


※これらの方針や説明に対するご意見ご不満は一切求めておりません。

 


※お気に召さない方は当チャンネルを無視して下さい。

 


【当コメント欄での最低限のマナー】

コメントされる方は必ず守って下さい。

※守れない方はコメントいただく必要はありません。

 


【初対面でタメ口はご遠慮下さい】

初対面の方は敬語でコメントお願いします。

※面識が浅いうちや、まだ仲良くなれていないのに一方的に軽々しい態度のコメントをする行為はご遠慮下さい。

(お互いの年齢に関わらず、お互いが信頼できるまでは言葉遣いに配慮お願いします。)

 


【免責事項】

※以下はあまりに良識に欠けるコメントを平気で行う人が時々いるので、やむを得ず記載する事としています。

(既に良識がある方、お手数お掛けして大変申し訳ございません。)

 


⚠️この説明欄をよく理解せずに失礼なコメントをする方は絶対に相手にしません。

ライブ配信進行の妨げになるコメントをされ続けた場合は問答無用でブロック致します。

「一方的に説明を無視した側に落ち度がある」として当方側は一切の異議を認めません。

※万が一、誤ブロックがあった場合は大変申し訳ございません。

 


※チャットはバグにより全てのコメントが表示(反映)されていない可能性もあります。

(挨拶したのに当方から返答してもらえない場合は再度コメントお願いします)

 


【基本マナー】

当コメント欄では最初に「こんばんは」等の挨拶は必須です。

抜ける時も黙って居なくなるより、何か一言でもコメントがあると当ライブ配信的には好印象です。

 


※特に「ありがとうございました」と皆さんに対して発言してからコメント欄から抜けている方は優遇します。

これはご本人の自由なのでお任せしますが、当方は挨拶を大事にしない方にあまり興味はありません。

(急用、寝落ち、回線落ち、バッテリー切れは除く。)

 


【禁止行為の明記】

以下のようなコメントは“ここのコメント欄では“禁止します。

(※思うのは各自の自由ですが、当コメント欄に書かないで下さい)

 


・故意に相手が傷付く発言や、不適切な表現をすること

 


・悪口、愚痴、文句、不平不満、感謝のない言葉

(冗談やネタなどではなく本気で書く行為)

 


・過度に自分の話で占領、過度の自慢や自己アピール、故意または間接的マウンティング

 


・明らかに面倒なコメントの連投、構ってちゃん行為、しつこい発言、自分勝手な嘘をつく行為

 


・いきなり「自分も配信やってます」アピール、SNSなど明らかな売名的行為、無闇やたらに他所の配信者や有名人の名前を出すこと

 


・人や物の粗探し、嫌味、皮肉、意味不明な書き方、過度の下ネタ

 


・上から目線の指図、命令、口出し、自分の意見や価値観の押し付け、何事にも否定的な態度、明らかに不当な批判

 


・過度のゲーム批判、名指しで他人の動画やチャンネル批判、誹謗中傷、迷惑系や炎上系、晒し、脅し、挑発行為、またはそれらの動画を一方的に話題に出すこと

GTAオンラインの公開セッションでの無差別PK行為を称賛する、助長する話も含みます←※同意があるPKは除く)

 


・世の中の悲惨な事件、事故、紛争、災害、訃報(◯◯さんが亡くなった)

など、話題に全く関係ないのに視聴者側から持ち込んで配信の雰囲気を暗くさせること

※相談は除く

※「今、地震起きました→少し離席します」等の報告は除く

 


・国籍、人種、職業、経済力、学歴、LGBT発達障害学習障害(ADHDASD・LD)等を持っておられる方への故意な差別・偏見・見下し

 


・明らかな犯罪行為の正当化、人命の軽視、ヘイトクライム的または危険な思想発言、そのような発言者を支持する言動

 


・戦争などの国民的感情を故意に不謹慎に煽る発言、またはそれらと誤解を招く恐れのあるもの

※念の為、他にも「特◯隊」「原◯投下」「シ◯リア抑留」「ナ◯ス(ヒ◯ラー)」などにも基本的に無闇に触れないで下さい。

※「総統閣下シリーズ」など広く知られる人気のある笑いのネタはOKです。

 


・視聴者が視聴者に対して勝手な判断で注意する行為、偉そうな態度を取ること

 


・当方(配信主)が返答を求めても何度も無視する行為

 


・荒らしやマナーの悪いコメントが来た時に反応、勝手に注意、反撃する行為

 


など。

 


※グレーゾーンと思われる内容は “当方が容認しているコメントに限り” 基本的に「表現の自由」の範囲内としております。

 


【ご利用をお断りする方】

上記のような「当コメント欄の禁止行為」を、ご自分のSNSで行っている方は当ライブ配信のご利用を一切お断りします。

万が一これらが判明した場合も、予告なしにブロック対象とさせていただきます。

 


※少々の事で相手を否定したり、些細な事で「不謹慎だ」と過剰反応したり、いちいち過度に正義感を振りかざすような批判が大好きな方は、我々には絶対に関わらないで下さい。

それが正しいかどうか別として、当ライブ配信の内容ゃ当方の発言がお気に召さないなら、ご視聴いただかなくて全然結構です。

当方が法律の範囲内で自由にやっている事に対して「口出し」や「お節介」は絶対にお受けしません。

 


【良識の区別】

・タメ口や少々のふざけコメントは長い付き合いで信頼関係のある方は多少OKです。

 


・当方と仲の良いフレンドおよび常連さんの間で、決まったボケやツッコミを行なっている場合もあります。

 


・視聴者側から自分自身のご紹介に関しては全くしてはいけない訳ではありません。

こちらから伺う場合もありますので適度なバランスでお願いします。

 


※こちらが聞いてもいないのに自分の話ばかりする、リアル&ゲーム内での自慢話、マウント取り目的のコメントも禁止します。

 


※あまりにも承認欲求や自己顕示欲の強い方は、当コメント欄のご利用自体ご遠慮下さい。

ご自分のアピールは「ご自分のSNSでご勝手に」お願いします。

※勘違いしてこのコメント欄を私物化しないで下さい。

 


⭕️ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!

よろしければご視聴&コメントお願いします。

 


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⬇︎以下は今後ずっと当ライブ配信に通いたい希望者のみ是非ご確認下さい⬇︎

 


・このライブ配信は(事実上)当方所有のチャンネルですので、基本的に当方の判断や裁量で話を進めております。

場合によってはゲーム内容と全く関係無い話を当方から始めることがありますが、この場で言っておくことが必要と判断として話すことが大半です。

 


(特に当ライブ配信に1年や2年近くも通ってくださっている)10代の視聴者層から支持をいただいている分野の内容を、真剣に話したい時もあります。

 


【ご注意】

※当アカウントにおいての発言は100%絶対に正しいという保証や主張はありません。

当方自身も人間ですので多少のミスや言い間違いも当然ございます。

先にお断りしておきますが、間違っていた場合でも決して悪意はありません。

社会人として責任を持った投稿を心掛けますが、万が一の時は大変申し訳ございません。常に改善に努めるよう意識して参ります。

 

また、当方の話を全ての方に「認めて欲しい」「信じて欲しい」などの要求は全くありません。

当方と意見が違う方も尊重しますが、この場での議論は一切求めておりません。

 


【批判について】

当方が明らかにYouTube利用規約に違反している行為があった場合に対して「それは絶対やってはいけない事です」と、ご指摘・ご教示くださるのは構いません。

その場合は「YouTubeのコミュニティガイドラインの◯◯の項に書かれています」と必ず教えてくださるようお願いします。

 


※こちらが謝ったのに了承の返事をされない、命令口調、その批判コメント自体が規約違反なもの=ただの暴言・誹謗中傷などは一切お受けしません。

 


【お願い】

※コメントの参加者が多い時はご自分のコメント連投はお控え下さい。

(視聴者が極端に少ない時、話題が全くない時は例外としてOK。)

 


・例え仲の良いフレンドの方でも、あまりにも冗談が通じない、誤解を招きかねない書き方のコメントをされていた場合、きちんと注意致しますのでご安心下さい。

(当方自身も度を越さないよう気を付けます)

 


・視聴者側がついマナー違反なコメントしてしまって、当方から注意を受けた場合は必ず「わかりました」や「すみません」と一言断りを入れて下さいますようお願いします。

 


※もしこちら側が注意させていただいたにも関わらず“断りのコメント“が一切ない、またはそのまま居なくなった場合、その方は「人の話を聞かない」「理解する能力が無い」「信頼できない」との判断とさせていただきます。

 


※困り事など相談することは「愚痴」とは見なしません。

質問等も可能な限りお答えしますので、お気軽にどうぞ。

 


【どうしてもフレンドになりたい方】

今後もずっと当チャンネルの動画やライブ配信を視聴してくださる方で

「ルール・マナーが絶対に守れる」「一緒にプレイしたらお互い楽しい」と判断される場合のみ、ごく稀に当方からスカウトさせていただく事例があります。

 


ただし、基本的に「100人中99人は脱落」だとお考えください。

そもそも「非参加型=参加は不可能」が前提です。

 


【当ライブ配信では守れて当たり前の礼儀作法】

・他の視聴者さんが来られた時は、その方に対して欠かさず「こんばんは」の挨拶をします。

 


・面識が浅いうちは敬語や言葉遣いに気を付けます。

 


・注意されたら素直に返事をしたり改善を心掛けます。

 


・皆さんから褒めてもらったら「ありがとうございます」と必ず返したり、逆に皆さんを褒めるようなコメントも心掛けます。

↑こういう方は当ライブ配信では非常に好印象です。

 


【絶対に無理して合わせないで下さい】

※あまりコメント態度が微妙だったり注意ばかりされていると、いつまで経っても信頼関係が築けませんが、例えば「ありがとう」が当たり前で言えない人が無理して言えるようになる必要もありません。

逆にご自身も「この場所に合わない」と感じたら素直に諦めていただくようお願いします。

 


【確実に参加をお断りする方】

・当チャンネルの動画やライブ配信をあまり視聴する気がない方

(すぐに飽きる可能性がある等も含む)

 


・当ライブ配信に何の事情の説明もないまま通わなくなる方

 


・せっかくフレンドになったのに1ヶ月に1回くらいしか遊ばない方

 


・他所のライブ配信にメインで通っておられる方

 


・退室時に皆さんに「ありがとうございました」と毎回お礼を言わない方(いちいち忘れる方)

 


などに該当する方は、この時点で「不合格」は確定です。

 


※これらが当たり前でできない方が決して悪い訳ではありません。

皆さんの個性は尊重しておりますが、この判断を誤るとお互いが困るだけです。どうかご理解お願いします。

 


※ルール・マナーを守って通っていても、フレンドに関する話で声が掛からない可能性もあります。

それでも文句や不平不満を言わない方のみ今後もご視聴下さい。

 


最後までありがとうございました。

プラモデル雑談/番外編:War Thunder(ゲーム)で再現された連山の細部などスクリーンショット集(ハセガワ 1/72 連山)

こんにちは、ライデン村上です!

毎度ありがとうございます。

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セガワの飛行機プラモデルで「中島飛行機 G8N1 連山(1/72スケール)」を作ってみたいと思いましたが、このキットは初盤が1960年代らしく(また残された実機の写真や資料が少ないことから)、細部があまり再現されていない箇所が多々ある事に気付きました。


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これは現在再販で(時々)生産が続けられているキット(震電改と一緒になったもの)でも基本的な設計は変わっておらず、より精巧に連山を再現して製作したい方には改造は必須となります。

今回の記事ではプラモデル考証の一環として、War Thunder(ウォーサンダー)のゲームで連山がどのように再現されているかを調査しました。

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もちろん、このゲームのテクスチャも100%正しいという保証はありません。怪しい箇所もあります(笑)

特にコックピットはゲーム内で「簡易コックピット」の部類とされており、正確性や精巧度は尚更そんなに期待はできないかと思います。

それでも「全く何も分からない」よりは遥かにマシだと考える事もできます。

ウォーサンダーのGaijinさんも伊達に飛行機のゲームを製作している訳ではなく、飛行機好きや飛行機の構造に詳しいスタッフさんが3Dモデルを(不明な箇所は想像で)デザインしてくださったかもしれません。

そう考えると大変ありがたいと個人的には思いました。

(確か現存する実機の写真でコックピットが映されたものはあるようです。

ただし、実機に関してそれ以外や車輪格納内部、爆弾槽内部は詳しい様子は全く分かりませんでした。)

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飛行機好きプラモデル好きで色々な機種に触れてこられた方なら、ある程度の予測やアイデアが浮かぶかもしれませんが、全く分からない自分にとっては「少しでも参考にできそうな箇所があるなら・・・」という気持ちで調べてみました。

ゲームで再現された連山の細部を見ていると「これなら作れそうだ!」と参考になった箇所が結構ありましたので、興味がある方に公開いたします。

 

※このページのスクリーンショットは全て当方がゲーム内で撮影したものになります。

基本的にプラモデル製作などに役立ていたただけたらという思いで掲載しましたので「無断転載絶対禁止」とは言いませんが、善意でのご利用は歓迎させていただきます。

その場合に限り、できれば「出典:ライデン村上のブログより」と掲載いただけると幸いです。

悪意での利用や改変、あたかもご自分が撮ったかのように見せびらかす行為は一切お断りします。

 

※影で暗くて見えづらい箇所は意図的に画像の明るさを上げています。

 

それでは、リプレイ機能を使っての様々な角度からのスクリーンショット集です。

 

・2022年4月以降↓

(PS5版+テクスチャ強化DLC適応後スクリーンショット)

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・2022年4月以前↓

(PS4スクリーンショット)

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前輪と格納部

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後輪と格納部

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爆弾槽解放

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排気タービン/エンジンカウル

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翼端灯

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ありがとうございました!

 

プラモデル雑談:水性アクリル塗料の「明灰白色」に関して

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プラモデル業界で「明灰白色」と呼ばれている塗料についての考察のお話です。

(※今回は水性アクリル塗料に限定します)

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テスト用の厚紙にそれぞれ左から「タミヤXF-12」「クレオスH-61」「タミヤ&クレオスのホワイトとブラックだけでグレーを混ぜて作り、それに少々「H-61」を加えたもの」を塗り分けてみました。

3つ目(厚紙の右側)は最近の考証で明らかになった「J3灰色」をイメージして調合したものになります。

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更に厚紙の下半分は全てスポンジ研磨剤とコンパウンドで磨いて艶を出しています。

前回こちらでも紹介した「タミヤ 1/48スケール 零戦21型 プロペラアクション版のレストア」は、この「J3灰色」をイメージした塗料で塗装したものになります。

左側と中央の、タミヤクレオスの明灰白色とはかなり違いがあるのがお分かりいただけると思います。


まず「タミヤXF-12」は、主にタミヤ零戦シリーズの古いキットの説明書に昔から指定されている色でした。

これは灰色というより緑がかった色、すなわち灰緑色と言った方が正しいかもしれません。

しかもXFシリーズなので最初からクリア成分が入っておらず、そのまま塗っても艶消しに仕上がってしまいます。※ただ、今回はタミヤコンパウンドで磨いてみた事によって、半ば強引に艶を出す事はできています(笑)

それでもこの色は実機の塗装であれば、後述する「J3灰色が経年劣化して変色したものを再現した塗料」といった感じです。

ある考証では、零戦を生産した三菱でも中島でも、新品機の状態で最初から灰緑色というのは無かったみたいです。

零戦11型に関しては例外もあるかもしれません)

私自身、中学生当時はこの塗料しか知らず、当時のインターネットでも情報は少なく、しばらくこの色が「零戦っぽい色なのかな?」と思い込んでいました。

 

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次に「クレオス H-61」については、中学生当時の私が次々とプラモデルに興味を持ち始め、タミヤのキットとタミヤの塗料以外に、ハセガワのキットとクレオスの塗料がある事を知り、興味関心の視野が格段と広がりました。

セガワの零戦シリーズのキットでは、水性アクリル塗料ならH-61の明灰白色が指定されており、これがラッカー系塗料の製品なら「三菱系」と表記されたものがありました。

この塗料は先述の「タミヤXF-12」とは全く違い全く黄緑がかっておらず、かなりグレーな色の塗料でした。多少は色が濃いめとも受け取れる印象で「完全な白と黒のみで作られた感じではなく、何とも表現しにくい風合いのグレー」である事に驚きました。

タミヤの塗料とのあまりの違いに、次に作った作品は「タミヤXF-12」と「クレオスH-61」半々ずつに混ぜて作った明灰白色を(確かタミヤ雷電21型の下面に)塗ってみた覚えもあります(笑)

その後はハセガワやファインモールドのキットに次々と興味を見出していったので、九九式艦爆の全面、震電橘花の下面などはこの「クレオスH-61」を塗るようになったのです。


最後に「J3灰色」をイメージした明灰白色ですが、これは大人になって再びプラモデルの塗装に興味が湧いた時に、インターネットで色々と情報を調べていくうちに明らかになっきた色でした。かなり最近の事です。

どうやら零戦の全面または下面の灰色は、三菱製も中島製も「白と黒の塗料のみで作られたJ3灰色」という塗料が塗られており、新品の機体では「この色が正確」だという説に辿り着いたのです。

近年ではエデュアルドというチェコのメーカーも非常に再現度の高い零戦21型のキットを発売するようになり、インターネット上の作例でもやはり「J3灰色」を再現して塗られている方も散見するようになりました。

私は長年の謎が解けたように「これは面白い!」と思い、中学生の時に作った零戦のプラモデルをレストアしてまで「J3灰色で塗られた零戦」を再現してみたかったのです。

その色が厚紙の右側になります。※ただし、この調合した塗料も絶対に正しいという主張や保証はなく、あくまでも「イメージ」だという事はお忘れにならないで下さい。

また、調合の過程でクリア(艶成分)が少なかったのか、エアブラシで最後ベッタリと濡れたように塗り付けましたが、やや艶の控えめなカサカサ気味の塗膜に仕上がってしまいました(笑)

それでもスポンジ研磨剤や濡れティッシュで磨く事によって、一応艶はちゃんと出せました。コンパウンドを使用すると尚更です。※磨くと白っぽかった色が少しだけ濃いく(黒っぽい方向)なってしまった気もします。

ちなみに中央の「クレオスH-61」と比べると、こちらの「自家調合のJ3灰色」の方が白っぽい=明るいです。

好みの問題でもありますが、やはり私としては今回「H-61」よりはグレーな濃さを抑えてみたく、結構白っぽいグレーが気に入り始めていました。


前回のレストアした零戦21型(画像2枚目)の全面塗装は、厚紙の右側の下側と全く同じで間違いありません。

ちなみにエルロン、エレベーター、ラダー部分のみ、わざと「クレオスH-61」で塗ってみています。

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(画像のラダー部分にご注目下さい)


実はこの色を作るのに結構苦労し、白い塗料に黒い塗料を足していく工程でついつい黒が多すぎて濃いグレーになったり、それを修正するのに白を足したら白っぽくなり過ぎたり、訳の分からない作業を繰り返していました(笑)

とりあえず私自身の中では、現時点ではこの「J3灰色」「H-61よりは白っぽい」のイメージが定着し、主に他の海軍機=例えば三菱の雷電の下面などもこの色と同じだったのではないかと思うようになりました。

 

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タミヤ、ハセガワ、ファインモールド などのプラモデルメーカーの説明書、タミヤクレオスの塗料メーカーの商品では、これらの「明灰白色について」の詳しい指摘はなされていない為、もし「J3灰色の説」が正しいならば、今回の私の一連の研究と零戦プラモデルのレストアは、とても有意義な「自由研究」でした。

主にインターネット上でも数々の情報を提供してくださっている方達には、改めて感謝したいです。

 

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私は大人になってもまだプラモデルが好きで、挙句にゲームのWar Thunderも楽しんでいます。

プラモデルもゲームも、言ってしまえば人間が生命を維持するのに全く必要ではない物ではありますが(例えば衣食住など生活に関わる製品商品は絶対必要)、世の中にプラモデルや塗料、ゲームを作ってくださるメーカー、それらの会社で働く方々がいてくださり、本当に良かったと思います。

世の中の色々な趣味を持つ人々に、どれだけの夢や希望、そしてどれだけの喜びや感動を提供してくださっているのかと考えると、本当にありがたい事です。感謝しかありません。

もちろんそれ以外の「全て」にも感謝したいと思います。

 


最後まで読んでくださった方、ありがとうございました😊


【おことわり】

当アカウントでの発言は、あくまでも信頼関係のある当方のフレンドさんや視聴者さんなど、興味がある方へ向けて投稿した内容になります。

または日記のように独り言を残しておく為に利用している場合もあります。

 


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この記事で言及している内容は必ずしも100%絶対に正しいという保証や主張はありません。

また、当方自身も人間ですので多少のミスや言い間違いも当然ございます。

もし間違っていた場合でも決して悪意はありません。

大人として責任を持った投稿を心掛けると共に、常に改善に努めるように意識して参ります。

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